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『トリック2』

訳が分かるのか、そうでないのか、謎な、ギャグの数々と。
ギャグだと思えばシリアス、シリアスだと思うと、ギャグ。
と、テンポ良く、クルクル変わるのは、相変わらずで、面白かったです。
数々の作品から、パロっていたり、と。
映画を観終わった後、パンフレットで、どの位、ギャグが解ったのか、
思わず、確認してしまいました(笑)

そして、
脇を固める役者が、凄い人達を、揃えているのも、相変わらず。
ちょっと、後味の悪げなラストも、相変わらずで、いい感じでした。
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『インサイド・マン』

銀行強盗を、主軸に、色々な人の思惑が、交差する、話。ですかね。

犯罪が成功するのか、交渉が成立するのか。
観られたく無い、貸金庫の中身は?など、イロイロと、交差して。
どうなるんだか、最後まで、ドキドキしました。

警察に囲まれた、銀行の中で、どうやって、逃げるのか。
犯人を、捕まえる事が、出来るのか?
弁護士は、依頼を果たせるのか?
と、もう、飽きる間もなく、疑問を追っかけてました(笑)

ラスト近くの、主犯の男が、わざと、刑事にぶつかって。
ポケットに、置き土産をするシーンが、好きです。
おぉ、いつの間に!って、ホントに、吃驚しました(笑)

『サハラに舞う羽根』

木曜洋画劇場にて、鑑賞。

戦争を背景に、主人公と、恋人と、友達と。
イロイロな、人間関係が、微妙なすれ違いから、変わって行ってしまって。
見てて、何で!と、思ってみたり。頑張れ!と、思ってみたり(笑)

最初に出て来た、将校然とした、ヒース・レンジャーより。
話が進むに連れて、出て来る、ワイルドというか、な、方が。
カッコいい気がするのは、龍堂だけなんですかね(笑)

話を見ながら、タイトルの『羽根』ってのは、主人公の事を、意味してるのかなー?とか、思いました。

結構、大変な目に、遭ってる割には。
友情だけには、事欠かない主人公でした(笑)

『サージェント・ペッパー』

懐かしい、童話を観ている様な、映画でした。

犬と6歳の男の子との、友情のお話で。
友情を育んだり、危ない目にあったり、助け合ったり。
だんだんと、お互いが、かけがえの無い存在になっていく。

柔らかい優しさと、少しの笑いと。
懐かしさが、同居している様な、いい感じの映画でした。

最後は勿論、ハッピーエンドで。
ホントに、一安心でした(笑)

『森永ミルクキャラメル・コレクション』

『ナポレオンとヴェルサイユ展』の会場の、常設展示の中の特集展示で。
ホントに、一角に、チョビッとしか、展示されてなかったんですが。
昔のパッケージとか、宣伝活動方法とか、展示してあって。
なかなか、興味深くて、面白かったです、

ただ、コレだけを目当てに、観に行くには。
一寸、寂しすぎる、感じはありますけどね。
まぁ、常設展示料金だけで、見れるので。それでも、良いのかな?

『ナポレオンとヴェルサイユ展』

漸く、ギリギリ、最終日に、行って来れました。

陶器があったり、油絵があったり。
アクセサリーや、家具、と。
色々な展示物と、解りやすい説明文で。なかなか、楽しかったです。

でも、一番興味を引いたのは。
ヴェルサイユ宮殿の、図面。
あんな仔細なのがあったら、侵入し放題?!って、感じですかね(笑)

剣の類いも、良かったなぁ・・・。
装飾が、結構、凝ってて、見てて、飽きませんでした。
油絵の中で、とてもリアルに、服が描いてあるのがあって。
一瞬、本物の刺繍が施されているのかと、吃驚したり。

そう云えば、ヨーロッパって、花瓶、好きですよねぇ・・・。
50センチ位のなら、まだしも。
1mから2m位はあるものが、結構、飾ってあって。
一般小市民な龍堂は、一体、どうやって使うんだろう?等と、本気で、考えてしまいましたよ(笑)

『陽気なギャングが地球を回す』

横浜を舞台にした、派手で小粋?!な、コメディ映画でした。

ロマンを求めて、それぞれの、特技を生かして、銀行強盗する4人組(笑)
強盗中、お金を詰める人と、人質相手に、演説する人・・・。
あんな強盗が居たら、出会ってみたいモノです(笑)

コメディ色が強い出だしから、始まって。
随所に笑いをバラまきながら、だんだん、シリアスタッチに・・・?!と、思っていたら。
一転、二転と、やっぱり、バッチリ、コメディに戻ってくる様は、観てて、小気味よかったです(笑)

『ジャケット』

予告で観た時は、『主人公が、自分の未来を知ってしまう』くらいの認識しかなくて。
きっと、SFッぽい話なんだろう、と、思っていたので。
映画の出だしを観た時は、一体何時、そんな展開に?!って、感じだったんですが。
これは、ヒューマンドラマ&ラブストーリー、みたいな感じです(多分)。

主人公の、過去の記憶がフラッシュバックで、映し出されたり。
画面を、殆ど単色で、映し出して、表現したり、と。
映像的にも、なかなか、いい感じで。
何かを感じながら、進んでいく話は。
ラストの方で、何とも言い切れない、切なくて優しい展開を、迎えて。
観終えて、何だかとても、悲しい様な、切ない様な、優しい様な、気に。
させて貰いました。

『BROKEN FLOWERS』

とてもまったりとした、話で。
無記名で届いた、手紙が切っ掛けで。
昔の恋人たちに会いに、出掛けるですが。
どことなく、微笑ましい感じの、映画でした。
さりげなく、随所に入る笑いも、いい感じで。
映画館全体で、くすくす、あははは、と。笑ってました。

恋人たちに会いにいく事を、やたらと勧める隣人とか。
(本人を抜きに、旅行計画まで、立ててしまうくらいに!)
乗り気じゃ、無かったのに。
気付けば、旅に出ている主人公とか。

でも、結局。
謎は、謎のまま。解けずに、終わるんですよね・・・。

『ポセイドン』

『ポセイドン・アドベンチャー』の、リメイクです。
海もので、船もの、とくれば、観ない訳には行きません(笑)

一カ所にとどまって、救助を待つ事を拒み。
独自で、脱出ルートを探る為に、集まった数人が。
最初はバラバラだったのに、危機を乗り越える度に、一つに纏まっていくのを観て、安心したり。
ギリギリで乗り越えるのを、ドキドキしながら観たり、と。
パニック映画なんだから、当たり前と云えば、当たり前なんですが。
最後まで、心休まる時は、ありませんでした(笑)

あぁ、でも。
船の姿を見れたのなんて、最初の方の、一寸だけでした(泪)
後は、船内と。
上下逆になって、船底を上に向けてる姿でした。

『トランスポータ-2』

前作よりも、スケール大幅アップです。
カーチェイスも肉弾戦も、小気味良い位に、面白いです。
そんな事、あり得ないよ!!ってレベルの、アクションなんですが。
それがまた、いい感じに、マッチしてて、楽しかったです(笑)

オープニングの。
駐車場に停まってる車を、ロングショットから始まって。
ぐるりと回りつつ、舐めるように近づいていく映像が、気に入ってます。

龍堂個人的には、1より2の方が、好きかな。

『世界遺産 ナスカ展』

国立科学博物館で開催されてるんですが。
興味があって、行ってみたら・・・。

行って、良かったです!楽しかったー!
土器とか、織物とか、結構、飾ってあって、面白かったです。
地上絵の解釈とかも、イロイロ、説明してあって。
いい感じでしたよ!

ちゃんと、カタログと、ナスカの地上絵地図と、ナスカの地上絵DVDを、ゲットして来ましたよ(笑)nasuka

『ブラヴォー・ツー・ゼロ』

イギリスBBC製作の、戦争映画です。
イラクの湾岸戦争に、参加した本人の、手記を元に、製作した映画なんだそうで・・・。

実話が元だからなのか、任務が秘密裏に行われるものだからなのか。
アクション映画のような、派手な部分は、ありませんが。
妙に、リアルな感じがして、嫌と云うか、怖いと云うか・・・。
あぁ、でも。
非常に、興味深い作品でした。

拷問のとき、歯を抜かれるシーンがあるんですが。
親知らずを抜いた経験のある龍堂は、つい、耳を押さえてしまいましたよ(笑)
龍堂は勿論、麻酔をして抜いてるんで。痛みは感じなかったんですが。
あの、頭の内側から、抜いてる、ミシミシと云う音が、響くのが、嫌な感じなんですよー(泪)

タイトルの、『ブラヴォー・ツー・ゼロ』って、何の事かと、思ったら。
コールサインだったんですね。
通信網が、全然、役に立たなかったので。
中盤で、何度も呼びかける声が、とても虚しく、聞こえました。

しかし、なんと云うか。
戦争って、ろくでもない行為ですね。

『ANGEL-A』

借金で、首が回らなくなった主人公が出会ったのは。
アンジェラと名乗る、身長180センチの、不思議な女。

身に降り掛かる出来事は、リアルで、嫌な事ばかりなのに。
アンジェラと居ると、何処か、現実味を帯びない、不思議な感じに見えるのが、面白かったです。
何だか、絶えず。不思議な感じの漂う、映画でした。

全編ずっと、モノクロで。
それがまた、いい感じに仕上がって見えて、良かったです。

でも、エンドロールの、コダックのマークとか、一部分だけ、総天然色なのが、何だか、いい感じでした。

『夢駆ける馬 ドリーマー』

分類としては、ヒューマンドラマ、かな?
純粋で優しい娘と、優しいけど、諦める事を覚えてしまった父親との、父娘の絆の話、らしいです。

骨折した牝馬・ソーニャドールを、助けた事から、紆余曲折、イロイロありつつ。
だんだんと、家族が一つになっていく様は、とても心温まる展開です。
観ていて、引き込まれて仕舞いましたよ、龍堂は。
最後の、レースのシーンでは。
思いっきり、ソーニャドールを、応援していまいました(笑)

しかも、ソーニャドールも、頭のいい、優しい馬なんですよ。
でも、結構、頑固な所もあったりして。とても可愛い、馬でした。

『ダ・ヴィンチ・コード』

話の筋もいいし、ネタも面白い。俳優陣も、いい所を、押さえて来てる。
にも、関らず。
何故、あんなに評価が悪いのか、が、解りました(笑)

話の展開が、速すぎです。
あれよあれよと云う間に、話が先に進んでしまい。
原作を読んでいる人には、何やら、話に厚みの無い、ペライ印象を、与えるだろうし。
読んでない人は、「え?!」とか、思ってる間に、次に進んでしまう、感じ。だと、思う。

あぁ、でも。
ラストシーンは、凄く、良かったです。
あれは、映像として、秀逸!って、云っても良いかな?!

『ナイロビの蜂』

ラブストーリーと見せかけた、社会派映画、な、気がします。
なかなか、面白くて、良かったですよー。

殺された妻の、『真実』を探す旅に出る夫。
世界的な陰謀の真実を追っていた妻と、何も知らされていなかった、夫。
真実を探し、心を探す旅で。
本当は。お互いがお互いを、深く、思っていた、と云う。
とても深くて広い、愛情の話なので。なかなか、胸にくる、話です。
確かに、ラブストーリー、なんですよね(笑)

『小さき勇者たち GAMERA』

気になってたんですが、漸く、観て来ました。

相変わらず、ガメラって、子供の味方なんですねぇ・・・。
しかも、今回は。
ガメラ自身も、子供なので。
あの、いかめしい外見では、無く。
どでかい亀、な、印象が、強いです(笑)
えぇと、たしか。
昔、忍者な亀の映画かなんかが、あったように、思うんですが。
イメージとしては、そんな感じです(笑)

今回の舞台は、伊勢志摩と、名古屋。
名古屋、滅茶滅茶、踏み荒らされてますよ!(笑)

子供の純粋さ、勇気、優しさと。親子の絆。
命の大切さを、訴えてる作品、だと思います。

なかなか、面白いですが。ビデオ鑑賞でも、良い気がします(笑)

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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