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『2番目のキス』

熱狂的野球ファンの教師と、仕事好きの女性の、ラブコメもの。
いや、笑わせてくれる、映画でした。
それは凄いよ!って感じの、コネタが、ちりばめられてて。
シリアスな展開になったら、別れの危機が…?!
と、思いきや。
大どんでん返しの、結末で。
最後まで、笑わせてもらいました。
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『ゴーストシップ』

なかなか、ドキドキさせられる、海上ホラー映画でした。

ゾクゾクする様な場面の間に、笑える部分も、あって。
それが、更に、次の恐怖感へと、煽ってる感じで。
結構、目が離せなく、なってました(笑)

船の中の、ゴースト達が。
敵だったり、味方だったり、と。
それぞれ、立場が違うのも、面白かったです。

ラストの、一安心!と、見せかけて・・・ってのも、結構、気に入りました。

『ミッション・インポッシブル』

土曜プレミアムにて、鑑賞。

任務に失敗して、嫌疑をかけられて・・・。
名誉挽回?!の為に、あそこまでするとは・・・。
かなりプライドの高い男に、違いない!と、思ってみたり(笑)

裏切り者は、誰か?!って、感じで、話は進んで行きますが。
でも、龍堂、最初から、あの人が怪しいと、思ってましたよ?(笑)
そこら辺は、結構、バレバレな感じが、ありますが。
派手なアクションとか、スリルとかが、楽しめる、ナイスな作品です。

『リベリオン』

この間、ビデオに撮っておいたのを、鑑賞。

こういう、近未来アクション物って、結構、好きです。
多少の矛盾には、目を瞑っても、いい位には(笑)

小気味良く、アクションしたり。
騙したり、騙されたり。
さりげなく(?!)、恋愛風味だったり、と。
なかなか、いい感じで、話が進んで行くので。
面白く、観れました。

出て来て直ぐに、死んでしまう、ショーン・ビーンの役って、一体・・・?!
って、感じですが。
後々まで関って来る、キーポイント的な、配置で。
そんな所も、結構、龍堂の好みな作品、でした(笑)

『ハウルの動く城』

金曜ロードショウで、鑑賞。

コレって、優しくて、切なくて、可愛い、恋物語だったんですね。
ソフィは、なかなか、可愛いくて、強い女性で。
観ていて、気持ちよさとかが、あって、良かったです。
個人的には、動く城と、喋る炎が好きです。

話的には、あぁ、宮崎作品だなぁ・・・と、思わせる内容でした。

『ゆれる』

最初の頃の、兄弟の、掛け合いの様な、じゃれ合いの様な会話から、一転して。
兄は、精神の安定が、悪くなって行くし、弟は、暗くなるし、と。
だんだんと、暗く、思い展開に成って行くのが。
もう、観ている方が、胸が苦しいというか、何と云うかで。
固唾をのんで、見守るって感じでした。

一体、どこに事実があるのか?と、ドキドキしながら観て。
えぇ!そう云う結果なの?!と、驚き。
又、最後に、一転してしまうと云う展開は、凄かったです。

最後が、兄の笑顔で終わるってのが、なかなか憎い演出でした。

『ローズ・イン・タイドランド』

現実は、とんでもなく、凄い事になっているのに。
子供の、純粋さと、残酷さとで、不思議な世界の話の様に、見える、
何とも不思議で、面白い、話でした。

あまり、ハッピーエンドな話では、無いのかも、知れませんが。
不思議な後味の残る、話でした。

『ゲド戦記』

試写会に、行って来ました。

ジブリらしい、というか、宮崎作品らしい、と云うかな、仕上がりでした。
なかなか、悪くは無い、と、思うんですが。
前降り部分にあたる所が、一寸、長いかなー?と(笑)
声優が、一寸・・・って、部分も、無きにしも、非ず、かな?

菅原文太は、声だけでも渋い、と、確認出来ました(笑)

ちなみに、前の席にいた、小学校低学年くらいの子供は。
途中で、飽きていた模様です(笑)
うん、小さい子には、ちょっと、辛い作品かな?

『フーリガン』

なかなか、興味深くて、面白い映画でした。
何であんなに、フットボールに熱狂出来るのかは、謎のままですが(笑)
一つの事に、あれだけ(命をはれる位に)夢中になれるのは、確かに、凄い事だとは、思います。

この映画、フーリガンの側から、話を追っかけているので。
観ているうちに、何だか、だんだん、感情移入してっちゃうんですよ!
一緒に、喜んだり、怒ったり、と(笑)

なかなか過激な、暴力シーンとかもあるので。
嫌いな人は、観ない方が、いいですが。
あの、仲間意識とかは。素直に、凄いと思えます。

『レイヤー・ケーキ』

麻薬ディーラーが主人公の、足を洗うまで、の話、かな?

なかなか、皮肉とユーモアの聞いた話で、テンポもイイし。
面白く、観れました。

この話の、最も面白い所は。
主人公の名前が、一度も出てこない所、だと思います。
しかも、出てこない事に、違和感を感じないんですよ!
龍堂は、最後に云われるまで、気付きませんでした(笑)

『プルートで朝食を』

イギリス映画です。
アイルランドとの間が、緊張していて、かつ、過激な時代の話です。

悲しかったり、寂しかったり、辛かったり。
勿論、良い事も、あるけれど。
なかなか、大変な生活をしている、主人公ですが。
話の所々に、ユーモアが溢れ、笑わせてくれます。
ただし、そのユーモアが、白かったり、黒かったり、する訳ですが(笑)

話的には、さっぱりと、楽しく、観る事が、出来て、面白かったです。

『カサノバ』

もっと、ずっと、シリアスっぽい感じかと、思っていたら。
結構、コメディタッチな感じで、楽しく観れました。
最後の方には、次々と、カップルが、誕生し。
皆、幸せになっちゃったりして、やってくれるな!って、感じでした。

恋愛ばかりでなく、アクションもあったり、と。
とても楽しく、観れました。

『≒天明屋尚』

絵師・天明屋 尚の、インタビュー形式の、ドキュメンタリー映画。
ちなみに、タイトルの『≒』は、ニアイコールと、読みます。
意味は、ほとんど同じ、とか、近似値、という、学術記号ですね。

絵を制作してる所とか、本人や友人・知人へのインタビューとか。
個展の様子とか、そう云う映像で、仕上げてあって。
なかなか、興味深く、観れました。

『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』

写真家 アンリ・カルティエ=ブレッソンの、インタビュー形式の、記録映画、かな?
本人や、友人・知人への、インタビューで、形成されているので。
興味が無いと、あまり、面白く無いかも、知れません。

この映画を見て、驚いたのは。
信頼出来る人に、任せて。本人は、現像をしない、と云う事です。
撮影する事は、出来るけど。
上手い具合に、写真に映し出す事には、才能が無い、と、云ってました。

写真家って、自分で全部、するものかと、思っていたので。
なかなか、新鮮な台詞でした(笑)

『僕を葬る』

余命3ヶ月、と、云われた青年の話、なんですが。
主人公が、死ぬ事が、最初から、解っているからなのか。
何となく、物悲しい様な、まったりした様な雰囲気が、ずっと、話の間中、感じられました。

死ぬまでに、何をしたかったのか。何をしようとしたのか。
ほんのりと、胸が痛む様な、話でした。

あぁ、でも。
フランス映画が苦手な人は、この映画、好きになれないかもしれません。

『ウルトラ・ヴァイオレット』

近未来ものの、横暴な支配者と、それに対抗する、テロ組織の。
殺し屋・ヴァイオレットが主人公の、話。

話的には、一寸、微妙だなぁ・・・と、思わなくも、無いんですが。
面白い、と云えば、面白いです。
え?とか。アレ?とか、思ってしまう所も、あったりするけど(笑)

派手なバイオレンスアクションと、ミラ・ジョヴォヴィッチを堪能したい人には、とても御勧め出来る、映画です。

龍堂は、主人公の使う、剣に引かれて、映画館へ、観に行きました(笑)

『カーズ』

主人公のレースカー・ライトニングマックイーンが、自信家で、我が侭で、結構、やなヤツなんですが。
ルート66にある、寂れた町に迷い込んで、心優しい住人たちと、ふれあって行くうちに、だんだんと、思いやる心を、教えられて行く話、かな?

話のテンポも、なかなかイイし。グラフィックも、奇麗だし。
車たちの表情も、多彩で、楽しいし、と。
流石、ピクサーのアニメです。

いろんな種類の車が出てくるんで、観てるだけでも、楽しいし。
車種を当てるのも、更に、楽しいです。

『バルトの楽園』

日本で、一番最初に、ベートーベンの『第九』を演奏した、楽団の話。

第一次世界大戦中にあった、坂東捕虜収容所の、話なんですが。
収容所の中で、捕虜が。新聞作ったり、お店をやっていたり、と。
収容所と云うよりは、『村』と、行った方が良い様な、処で。
勿論、数ある収容所の中でも、とても、風変わりな所だったんですが。
この、収容所の所長と云うのは、古き良き、日本人の姿だったんだなぁ・・・と、思いました。
相手を信頼する事によって、お互いの関係を、気付く、と云うのは、なかなか、実行するのは、難しい事だと、思うんですが。
それを実行した、松江中佐は、凄いと思います。

どうでも良いけど、ドイツ兵の制服、かっこ良かったなぁ・・・(笑)

しかし、よくもコレだけの数のドイツ人を、日本に連れて来たよなぁ・・・と、感心してしまいましたよ(笑)

『STAY』

予告を観た時は、二重人格者の話、なのかと思いましたが。
世界が二重写し、みたいな感じの、話でした。
人の視線、考え、など、イロイロ交差して、混ざり合って。
どれが現実で、どれが幻かのか?
多くの謎を、はらみながら、話が進んで行って。
とてもドキドキと、引きつけられました。

話は、ブルックリン橋で始まり、ブルックリン橋で、終わるんです。
話の中にも、幾つものキーワードが、隠されていて。
一番、はっきりと解るのが、ブルックリン橋、だと思います。

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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