FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『花田少年史』

なかなか、笑えるコメディ映画でした。
全体的に、ライトな感じなんですが。
メインテーマは『絆』と、結構、しっかりとしたものだったり。
でも、重くならずに、話がまとまってて、楽しかったです。

後半は、謎解きがあったり、事件が急展開?!したり、と。
随分、シリアスな感じが、漂ってるんですが。
最後はやっぱり、コメディ!!って感じの、ラストで。
面白く、すっきりと、見れました。
スポンサーサイト

『ZIDANE』

ドキュメンタリー、ですかね。
様々な種類のカメラ17台を使って、2005年4月23日の、試合中のジダンを、
追っかけた映像を使った、映画です。

龍堂は、ジダンのファン、では無いですが。
(ポジションも、所属チームも、知りません(笑))
17台のカメラを使った映像、に、引かれて、見て来ました。

ロングショットだったり、アップだったり。
足だけ、手だけ、目の辺りだけ、を、クローズアップしたり。
ピントがずれてたり、だんだんフォーカスをあわせて行ったり。
いろんな種類の映像と、画像。
ジダンの息づかいだったり、割れんばかりの歓声をあげているスタジアムの、観客の声、と。
音声の方も、色々と、切り替わったりして、面白かったですが。

兎に角、ジダン。やっぱり、ジダン。コレでもかって、ジダン。
ジダン、ジダン、ジダン……。
なので、95分間、ジダンだけを見ていても、退屈しない!むしろ、どんと来い!!
って、方以外は、ビデオになってから、家で観た方が、いいと思います(笑)

『狩人と犬、最後の旅』

ドキュメンタリー、に、なるんでしょうかね?
ロッキーに住む、狩人の生活を、追っかけた話です。

狩人の生活と、ロッキーの自然の雄大さと厳しさ、犬の可愛さが、堪能出来ます。
龍堂は、猫派なんですが。
出て来るハスキー犬の、アイスブルーの瞳の透明度の高さに、めろめろです(笑)
すっごい、奇麗でしたよ!!

自然と共に生きる、とは、どう云う事なのかを、教えてくれて、
かつ、考えさせられる、映画です。

『サイン』

『土曜プレミアム』にて、鑑賞。

宇宙人が、攻めて来る話です(笑)
って、書くと、アクションか?!って感じですが、サスペンス、だと思います。

だんだん、みんな、宇宙人を信じて、感化されてっちゃうのには、
ちょっと、笑える部分も、ありますが。
この先は、どうなっちゃうの?!って気分の時が、殆どでした。

しかも。
解決の鍵は、数年前に、事故で亡くなった奥さんが、持ってました(笑)
娘の、不可思議な発言は、この伏線だったんだな!と、思いました。

龍堂が、一番、感心したのは。
どでかいミステリーサークルが作れるほどの、個人所有(と、思われる)のトウモロコシ畑、です。
しかも、そんなものを作られても。
まだまだ、十分、場所が、あるんですよ!!
流石、アメリカ!土地が広いよ!!と、感心してしまいました(笑)

『柔らかい殻』

サスペンス、に、分類されるのかな?

子供の無邪気さと、残酷さ、素直さを、浮き彫りにした様な感じの話で。
登場人物は、皆、何かありそうな雰囲気だし。
と、とても思わせぶりな雰囲気の、映画でした。
しかも、どの問題に対しても、明確には、答えを出してないんですよ!

静かに怖い映画、って感じです。

主人公の少年と、その兄の雰囲気が、似てたり。
月や太陽を使って、映像を見せていたり、と。
とても、芸の細かい映画でした。

『ルーヴル美術館展』

東京芸術大学大学美術館にて、開催中の、『ルーヴル美術館展』を、見て来ました。

古代ギリシャ芸術の、展示で。彫刻が、メインなんですが。
なかなか、良かったです。

ギリシャ彫刻って、躯のバランスもイイし。
服のシワとかも、リアルで、ナイスです。

あぁ、でも。
ギリシャ彫刻って、全裸とか半裸って、好きですよね。

『ユナイテッド93』

5年前の、ハイジャック事件『9.11』の、ドキュメンタリー映画です。

コレは、出来がいいとか悪いとか、面白いとか、面白く無いとか。
そう云うレベルの映画では、なく。
何を忘れては行けないのか、何を考えなくては行けないのか、と云う事を、
問う映画だと、思います。

アメリカの、各地の管制センターや、防空指令センター、慌ただしく動く人々、
等を、追っかけている映像、なので。
映像的には、観辛い所も、あるのですが。
緊張感や、緊迫感は、ひしひしと、伝わって来ます。

それぞれが、それぞれに出来る事を、精一杯、頑張っている姿は。
その結末を、知っているだけに、胸に刺さる気分でした。

『カクタス・ジャック』

メキシコ産・犯罪アクションで。
クレイジーな誘拐サスペンス、らしいです。(パンフ参照)

確かに、とっても、クレイジーな話で(笑)
話の展開も、テンポ良く、スビード感に溢れてて。

暴力シーンや、カーチェイス等の、アクションシーンも、結構あって。
うぅ!シリアスな展開に?!と、思うと、
ブラック・ユーモアが出て来て、笑わせられて、と。
なかなか、スリリングで、笑える話でした。

何度、いいのか!それで!!って、心の中で、突っ込んだ事か!(笑)

『男はソレを我慢できない』

下北沢を、舞台にした、人情風どたばたコメディ、でした。

話の内容は、と云えば。
ある、とは云えない様な、感じで。
お馬鹿で下品な、軽いノリの、作品なので。
そう云うのが、苦手な人には、限りなく、つまらないでしょうが。
好きな人には、溜まらなく、面白い映画だと、思います。

映像も、強調したい所は、2、3回、繰り返したり。
台詞を画面上に、描いたり、と。
ちょっと、レトロっぽい感じで、龍堂的には、とても楽しかったです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン DEAD MAN'S CHEST』

前作に劣らぬ、小気味いい笑いと、アクションと。
テンポ良く、進むストーリーで、時間の経つのを、忘れてしまいました。
飽きもせず、楽しませてくれて、楽しかったです。

いろんな事が、盛りだくさんで。
コレで、話が終わるのか?!と、思っていたら。
やっぱり、ラストは『待て、次号』な、ノリでした(笑)
なかなか気になる終わり方で、きっと、三作目も、観に行くんだろうなぁ…と、思いました(笑)

あぁ、でも、やっぱり。
帆船が、帆を広げて海を行く姿は。
カッコいいと云うか、優美と云うかで、とても、いいですね!!

『日本沈没』

守りたいものの為に、命をかける人たちの、話です。
優しさの中にある、強さとか。
女性の持っている、強さとかを、表している作品、にも、観えます。

事故死した首相に代わり、日本を沈没から救う為、最後まで、現場で、陣頭指揮を撮る、女性官僚とか。
一人でも、多くの人を助けたいと、頑張る、女性レスキュー隊員とか。
店の常連を励まし、頑張って避難するおばちゃんとか。
そう云う女性と、それを取り巻く男達の話、かも知れません。

原作は、結構古い小説なので。
映画の話は、原題風に、アレンジしてありましたが。
何となく、先は見えるんですが。
でも、見ていて、どうなるのかと、ドキドキしました。

『サイレント・ヒル』

ホラー映画です。

何やら、怖いって、噂だったのですが。
そんなに、グロいとか、エグいとか云ったシーンは、多く無く。
心理的に、ドキドキする方が、多かったです。
そして、話は、アンハッピーエンドです。
話の軸になってる、事件というか、問題は、解決されるので。
それに関しては、ハッピーエンドなのかも、知れませんが。
それ以外については、あぁ…(泪)って、感じです。

主人公は、子供を捜す妻、なんですが。
映画の出だしでは、勝ち気で行動的な妻と、保守的な夫、
な夫婦かと、思っていたら。
立ち入り禁止区域の鉄柵を、車で強引に破る妻に、
誰も真実を語らないので、公文書館に不法侵入をして、
ファイルを盗み見る夫、と。
もしかして、似たもの夫婦なのでは?と、途中から、思いました(笑)

夫婦も親子も、強く、思い合っているのに。
あのラストは、かなり、辛いなぁ…と、思いました。

『M:i:3』

アクションも派手だし、話のテンポも、イイし。
飽きる事無く、観てられて、楽しかったです。

何時にも増して、イーサン・ハントが、無茶しまくってました(笑)
アレで、良く、生きてるよなぁ…と、思うくらいに、
派手なアクションでしたよ(笑)

しかし、危険な仕事のくせに、本名を何時も、名乗ってたんですね(笑)
だから、今回みたいな目に、遭うんじゃないの?!とか、ちょっと、
思ったり、しました(笑)

話的には、『トランスポーター』シリーズのが、好きですが。
派手さ具合は、こっちの方が、上、かな?

『ブレイブ・ストーリー』

上手く纏まってて、良かったです。

人物と、世界説明の部分の、前半と。
クライマックスに向けての、後半部分に、重点を置いた形で。
中盤の、旅してる様子は、バックに曲を流し、
それらしいシーンを色々と、描く。と、云う手法を、使ってたんですが。
それがまた、いい感じに、マッチしてました。

主人公の、純粋で、真直ぐで、迷ったり、悩んだり、するけど。
芯は、決して弱く無い性格も、いい感じに、現れてたと、思います。

剣とかの、小物のデザインも、なかなか、気に入りました。
ファイアドラゴンの子供も、可愛かったー!!(笑)

『デスノート』

なかなか、面白かったです。

テンポ良く、息つく間も無い位に、展開される話も。
特徴のある、登場人物も。
上手くかみ合ってて、観てて、楽しかったです。
いい所で、後編へと、低、引き際も。
先が、気になるなぁ…って、感じで。
なかなか、楽しめました。

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

カテゴリー

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。