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『ロード・オブ・ザ・リング The Return of The King SEE版』

三部作、最後の作品です。
四時間を超える作品だからなのか、映画なのに『幕間』が、ありましたよ!
龍堂、『幕間』がある作品、初めてです(笑)

戦ったり、嘆いたり、兎に角、登場人物、全員、死に物狂いで、頑張ってます。
何と云うか、息つく暇も無い、位です(笑)

エオメルとエオウィンて、似たもの兄妹だなぁ…等と、思ったり。
(友達は、ファラミアは、尻に敷かれそう…と、云ってましたが(笑))
沢山、転がり出て来る骸骨の群れを、泳ぐ様に逃げる姿が、何だか、ちょっと、笑えるなぁ…と、思ったり。
アラゴルン、ギムリ、レゴラスの三人しか、居ない様に見せかけて。
亡霊の大群を控えさせてて、一気にけしかけるなんて、結構、性格の悪い戦法だなぁ…とか、思ったり。
エオメルって、結構、丸顔だよなぁ…と、思ったり。
父親の思い出す息子の姿が、振り返って、笑顔全開って、どうよ?!(笑)とか、思ったり。
こざっぱりとした服装をすると、まるで別人の様に見えるアラゴルンて、凄いなぁ…と、思ったり。

ミナス・ティリスは、何度みても、荘厳だなぁ…と、感心したり。
あそこって、攻守を考えて、作り出されてる、要塞都市、なんですね。
各階層を仕切る、扉も、あるみたいだし。
城門も、凄い頑丈に、作ってあるし。
あぁ、でも。
空からの攻撃は、想定してなかったんでしょうね…。
お陰で、今回、結構、大変な目に、あってしまってますが(泪)
でも、あれだけ、石砲叩き込まれても、かなり、壊されたとは云え、何とかなってるのは、凄いと思います。

個人的には。
ミナス・ティリスが、攻撃を受け、かなり、ダメージを受け。
国を預かっている執政が、諦め、悲観に暮れている時に。
枯れ木と云われてる、白い王の木に。
一輪、花が付いてるのを、見せる演出が、気に入りました。
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『ブラック・ダリア』

話の基本軸に当たる部分に、殺人事件があって。
ソレを中心に、色々な、人間関係が、回ってて。
最初は、関係ないと思っていた事が。
話が進むに連れて、あれ?!と、思わせる様に、なって。
だんだん、ドキドキと、画面に引きつけられて行く、感じでした。
サスペンスものの雰囲気を、たっぷり味わえる作品、だと思います。

あ、でも。
実は、結構、怖い話、なんじゃ無いかと、思います。

結構、裸体と死体の、多い映画で。
さすが、R15なだけ、あるなぁ…と、納得してしまいました(笑)

『アタゴオルは猫の森』

3DーCGが、奇麗です。
猫の毛とか、背景とか、凄~い!!と、感動してしまいました(笑)

歌を多用して、コメディタッチに、話が仕上がってて。
なかなか、笑わせてくれて、面白かったです。
でも、実は、結構、シリアスな題材を、扱ってたりして。
楽しいけど、感動もする、感じの仕上がりです。

でも、ちょっと。
展開が速い、というか、あれ?って、思う所があるっていうか、
な、所があって、残念でした。

『ロード・オブ・ザ・リングThe Two Towers SEE版』

上映時間、約4時間です(笑)
でも、その時間を感じさせないのは、映画の作りが、いいからなんでしょうね。
今回も、面白かったです。

メインの登場人物は、皆。
走ってる(自分の足だったり、馬だったり。歩いてたりも、しますが、移動してるって、意味で(笑))か、戦ってるか、どっちかしかしてない、
って、云ってもいい位、走ってるシーンが、多かった気が、します(笑)

アラゴルンの表情が、『旅の仲間』より、バリエーションに富んでいる、気がしますが。
相変わらず、謎めいた雰囲気は、そのままです。
でも、地面に耳を付けているだけで、随分先にいる、敵の行動が、
解っちゃったり、地面についてる跡を見て、行動を把握出来るなんて、
一体、どんな感性を、お持ちなんでしょうか?

まばゆい光を放って、再登場の、ガンダルフも、凄いし。
通常板から、追加されてた、ボロミアのシーンも、良かったし。
頑張って、観に行った甲斐が、ありました。

あぁ、でも。
サムの、死者にむち打つ様な台詞が気になるのは、龍堂だけですかね?

『レディ・イン・ザ・ウォーター』

ちょっと、ホラーっぽい映画なのかな?と、思って、観に行ったんですが。
ファンタジーな、おとぎ話でした。
とは云え、舞台は現代の、ごく普通の、アパートですが(笑)

アパートの住人として、最初の方に、出て来た人たちに。
それぞれに、意味があり、役割があって、なかなか、細かい演出だなぁ…と、感心しました。
おとぎ話を知る人、教えてもらいながら、謎を解いて行く人。
よく解らないまま、役割の為に、集められて行く人々。

失敗したり、人がそろわなかったり…。
あれ?何で?!とか、最後の一人は、誰なの?!とか、え?違うの?!とか。
なかなか、楽しませてくれます。

役割を持って、集められた人たちを観て、何となく、あぁ、納得!と、龍堂は、思いました。
ちゃんと、ソレらしい兆しが、映画の中に、隠されてるんですよ。

とても限定された場所が舞台なのに、とても大きなスケールの、物語でした。

『16ブロック』

アクション映画ですが、話が一転二転と、して。
この先、どうなっちゃうんだろう?!と、ドキドキするのは。
サスペンスの様です。

『ブロック』と云うと、龍堂などは、積み木を思い浮かべますが。
この映画の『ブロック』は、区画の事で。
たった、16ブロック先にある、建物に行く為に、とんでもない出来事が、待ち受けている、と云う話です。
ついでに、主人公も、とんでもない人物で。
やる気ゼロ、の、酒浸りな、中年刑事なのです。

結構、ドキドキハラハラ、させられるのですが。
最後は上手く、ハッピーエンドに結びついてて。
一安心、した気分です(笑)

『ワールド・トレード・センター』

実話を元にしたので、ある種の怖さがある、作品でした。

危ないと解っていて、現場へ、救助に向かう、と云うのは。
ソレが職業だから、だけでは実行出来ない、とてつもない、勇気が必要だと、思うのですが。

自分の死さえ、覚悟して。
出来る事を、今、しなくてはどうする、と、言う気持ちと共に。
生存者を捜し、何時崩れるかもしれない、瓦礫になってしまった建物に、向かう。

何時、来るかも解らない、救助を。
ただ二人、残った同僚と、瓦礫の下敷きになったまま、
相手を観る事も、かなわないままに、励まし合いながら、待つ。
と、云うのは、とてつもない恐怖だと、思いました。

ソレが、作り物ではない、実話である事を、知っているから。
胃が痛くなる様な、恐怖を、感じました。

人間の中の、強さと優しさを、かいま見れる、作品でした。

『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』

大統領暗殺を巡る、サスペンスで、実は、ラブストーリーです(笑)

誰が犯人なのか、暗殺は成功するのか、防げるのか?
信用出来る相手は、誰なのか?
と、観てると、ちょっと、ドキドキして。
中々、楽しめました。

『ロード・オブ・ザ・リング THE FELLOWSHIP OF THE RINGS SEE版』

近所の映画館の、オープニング名作上映にて、鑑賞。

最初に上映されたものよりも、追加シーンをプラスして、更に長くなったバージョン(219分)の、映画ですが。
あぁ、やっぱり、大スクリーンと、いい音響施設での鑑賞は、最高です!(笑)

細かい装飾品から、背景、音楽、と、どれをとっても、なかなか、楽しませてくれる映画だと、思います。
楽しかったり、優しかったり、するシーンがある分、辛いシーンでは、胸を突かれる様な、痛みを、伴ったりして。
話的にも、長い原作を、上手く纏めているなぁ…と、思います。

なんだかんだ云いつつも、旅を続ける9人が、段々と、一つに纏まって行くのを、観れ取れるので。
最後のシーンは、辛いものがあります。

最後の方の、アラゴルンとボロミア、フロドとサム、の、二組は。
対比の様にも、観えて。
個人的に、とても辛く、感じます。

様々な出来事を経て。
運命と向き合い、決断をしなければならなかった、二人が。
決断をし、覚悟を決める、シーンでも、ある訳で。
『旅の仲間』は、バラバラになってしまったけれど。
新たな、旅立ちのシーンでも、ある訳で。
やはり、2作目も、観たくなるよなぁ…と、つくづく、思います(笑)

しかし、何時観ても。
ガンダルフが、ホビットの家の針に、頭をブツけるシーンは。
つい、一緒に痛がって、オデコを撫でてしまう位、痛そうです(笑)

痛そう、と云えば。
剣の稽古をしていて、ボロミアにじゃれかかっているメリーとピピンが、
止めに入ろうと、近づいて来たアラゴルンに。
二人が不意打ちで、両足払いをして、地面に転がすシーンも。
モロにひっくり返っていて、とても、痛そうです、アラゴルンが(笑)

ちなみに。
一緒に云った友達と、話してたんですが。
指輪の誘惑に、負けた、と、云われたボロミアですが。
あの精神力の強さは、並じゃ、無いよね!と。
何だかんだ云いつつも、自分を取り戻し、反省もしちゃうし。
仲間を助けに、必死に走って来て、戦うし。

おおらかだし、優しいし、気さくで、精神力も強くて、イイ男だよね。
って、結論に、なりました(笑)

『Tnrn 8 ラグナセカの青い空』

2005年MotoGPラグナセカ・サーキットのレースドキュメンタリーです。
一つのレースだけを、追いかけているので。
サーキットへの、チームのピットの設営から、始まって。
練習、予選、本戦へと、綴られて行く様は。
まさに、追っかけている気分です(笑)

選手や関係者へのインタビューや、ピックアップした選手の、生い立ちとか。
MotoGPの、説明。コースの説明、など。
色々取り混ぜてあって、面白かったです。

『LOFT』

何と云うか、とても不思議な、話でした。
ホラーで、サスペンスで、ラブストーリー、らしいです。(パンフに、書いてあった(笑))
確かに、そんな感じの話でしたが。

何故何故、どうして?って、疑問が。
何時でも、つきまとっている様な感じの、話でした。

『ヅラ刑事』

ギャグコメディで、パロディで、下品で、お馬鹿で。
兎に角、笑わせてくれる映画です。
いや、このタイトルで、ギャグじゃなかったら、ソレはソレで、怖いですが(笑)

出て来る人たちも、個性的で、怪しさ満点で(笑)
劇場中で、笑ってましたよ。
ちょっと、シリアスが?!と、思ったら、すぐに、次の笑いが!
って、感じで。
劇場で、思い切り、笑ってしまいました。

ちなみに、パンフレットには。
『世界初の《スペシャル・ウィッグ・エフェクト(特殊ヅラ効果)》で描く、
映画史上空前の痛快ポリス・アクション巨編!!』って、書いてありました(笑)

『スーパークロス』

亡き父の夢を追いかけて、
『スーパークロス』のチャンピオンになる夢を、抱いている、兄弟の話。
正反対の性格の二人が、一つの夢を追いかけているので、
喧嘩したり、すれ違ったり、するんですが。絆も、誰よりも、深くて。
観ていて、泣けて来そうになる場面も、あったり。
最後の方は、どうなるのか?!と、ドキドキしたり。
なかなか、楽しめました。

レースのシーンも、迫力満点で。とても、面白かったです。

『パビリオン山椒魚』

コメディで、サスペンスで、恋愛モノな、映画でした。

何とも不思議な感じの、映画で。
笑わせ方も、ちょっと、独特?!って感じなら。
オチも、えぇ?!何、どうしたの?!って、感じだし(笑)
なかなか、笑わせてくれる映画でした。

オダギリジョーって、こういう、ちょっと変わった役が、
やけにはまる気がするのは、龍堂だけ、ですかね?(笑)

『ダリ回顧展』

上野の森美術館で開催中の、『ダリ展』に、行って来ました。

展示室は、1階2部屋、2階2部屋の、4室で。
そう、大きい訳ではない、かも知れませんが。
各階ごと、路順が決まっていないので。
好きな様に、行き来出来る様になっていたのは、とても、嬉しかったです。

龍堂は、ダリは、とても好きな画家なので。
グッズも、買う気満々で、お金を持って行ったら。
カードも使えるのを観て、吃驚&嬉しいやら…(笑)ダリ展

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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