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『エンロン』

アメリカの、大手企業『エンロン』は、どうして崩壊したのか?
と、云うのを、追っかけた、ドキュメンタリーです。

実際の映像と、インタビューが、殆どの、映像で。
最初は、一体、何がどうなっているのやら…?!って、気分で観てたんですが。
観てるうちに、だんだん、興味が引かれてました。

コレと云って、起伏に富んでる訳では、無いので。
興味が無いと、つまらない映画、だと、思いますが。
成る程ねぇ…と、思う、映画でした。
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『アジアンタムブルー』

珍しく、恋愛映画を、観に行って来ました(笑)

なかなか、切ない恋愛モノでしたが。
途中に、でて来る、アジアンタムのアップとかの、何気ない、映像が。
なかなか、奇麗でした。

主人公の女性が使っている、カメラが。
結構、古い型で。
フルマニュアルなんですが、何となく、懐かしい気分になりました。

ニースの奇麗さが堪能出来て、ついでに、アジアンタムにも、ちょっと、
詳しくなれました(笑)

『007 DVD-BOX』

届きましたよ~!!『007 DVD-BOX』が!!!

嬉しいので、此処で、お披露目を!(笑)
外見は、こんな感じ。
007-01


中身も、なかなか、豪華そうです(笑)
007-02


中身のアップ。
007-03


ケースの右下に、『007』の、刻印。
007-04

『トゥモロー・ワールド』

未来がない世界の、イギリスが舞台で。

すべての事に、さして興味がなさそうな、冷めた感じの、主人公が。
実はかなり、優しくて誠実だったり。
信念を貫く、女性が居いたり。
優しさを持って、相手に接する事が、出来る人が、いたり。
と、強くて優しくて、悲しいけど、感動する話、でした。

こういう、近未来の、ちょっと、危うい映画を観ると。
世の中って、どうなっちゃうのかなぁ…とか、思いますね(笑)

『プラダを着た悪魔』

ファッション雑誌編集部で働く女性たちの、話で。
シリアスに、ちょっとコメディを、ちりばめてて、なかなか、楽しめました。

出て来る女性たちが、一癖も二癖もある人が、多いけど。
実は、なかなか、可愛い所のある、人たちで。
何だか、微笑ましい気分も、味わいました(笑)

色々な意味で、成長して行く主人公は、なかなか、興味深かったです。
最後で、何が一番、大切なのか、を。
きちんと自分で、選び出した姿は、素敵でした。

『デス・ノート the Last name』

前編が、結構、盛り上がってただけに、後編の、地味目な感じのする展開は、
ちょっと、惜しかったなぁ…とは、思いましたが。
結構、それなりに、楽しめて。
そう来るのか!って、気分も味わえて、面白かったですが。
前編よりも、大量殺人じみた感じが、したのは、龍堂だけですかね?
(と、云うよりも、皆殺し感が強い、かな?)

しかし。
Lは、あんなに何時も、甘いものを食べてて、気持ち悪く、ならないんですかね?
龍堂だったら、とても、真似出来ない!!って、感じです(笑)

そうそう。
藤村俊二は、とても、いい味を出していて。
鹿賀丈史は、なかなか、カッコ良かったです。

『父親たちの星条旗』

戦場に居て、戦っていた兵士達の、話を元に、書かれた本が、原作で。
上部の思惑とか、大義とか、そう云うものでなく。

兵士達の、葛藤とか、困惑とか、悩みとか、苦しみとか。
そう云うものを、とらえて、話が進んで行くので。
派手さとか、そう云うものは、無いけれど。
結構、心に来る、作品でした。

アメリカ寄りとか、日本寄りとか、そう云う感じの雰囲気も無く。
ただ、真実を伝えたい、と云った感じの、話でした。

『大英博物館 ミイラと古代エジプト展』

上野の、国立科学博物館で、開催中なのを、観て来ました。

行きたくて、仕方が無かったので、行けただけでも、嬉しいです!(笑)

オープニングの、3D映画(20分くらい)も、面白かったですし。
その後の、展示物も、興味深いし。
龍堂的には、大英博物館の展示物の、一部が見れた!!ってだけでも、
嬉しい展示会、でした。

図録も、楽しいので、勿論、買って来ましたが。
子供向けの図録、『古代エジプトのミイラのなぞ』(400円)は、結構、お勧めです。
ミイラの事を、解りやすく、
写真やイラストを、多く使って、説明してあって、読みやすいし。
なにより、ヒエログリフを、ひらがな50音に当てはめた表が、付いてるのが。
一番、嬉しい&お勧め!です(笑)

『ベルギー王立美術館展』

上野の西洋美術館でやっていたのを、観て来ました。

ちょっと、興味があるな~、くらいの気持ちで、行って来たんですが。
マグリットとか、ドラクロワとか、有名所も、沢山あって。
お気に入りの、一枚も、見つけてしまったり、
ミュージアムショップの、充実ぶりにも、喜んでみたり、と。
なかなか、面白く、行って良かったと、思いました。

ミュージアムショップは。
葉書や、ポスターは、勿論。ベルギー王立美術館の、グッズとか。
ベルギービールグラスとか、王室御用達の、クッキーや、珈琲等。
結構、色々あって、見てるだけでも、楽しかったです。

『イルマーレ』

韓国映画のハリウッド・リメイク版です。

恋愛映画なんですが、恋愛部分でない所で、結構、ドキドキさせられました。
映画の序盤から、『アレ?』と、思う部分が、でて来て。
ちょっとした、不安とともに、観て行くと。
あぁ、やっぱり!!って…(笑)

でも、ちゃんと、ハッピーエンドになるのは、気分のいい、終わり方でした。
アレで、ハッピーエンドにならないなら、
さぞや、後味が、悪い気分を、味わうだろうなぁ…と、思います(笑)
観てる側、じゃなくて。主人公が、です。

『ナチョ・リブレ』

主人公は、何をやっても、シリアスになりきれず、な、
コメディ映画でした。
今イチ、シリアスに決まらない所が、何となく、愛嬌があって、面白かったです。

主人公の、眉や目が、気持ちに合わせて、変幻自在!ってくらい、
色々なバリエーションで、動くのが、凄かったです。

でも、みてると、思わず、主人公を、応援してしまうんですよ。
ちょっと、笑っちゃいながら…(笑)

『カポーティ』

実在の作家の、最初で最後の、ノンフィクション本をめぐる、話。

惨殺事件を追う作家と、その犯人、周りの人たち、
との、会話のやり取りが中心の話で。
ある意味、淡々と、ゆっくりと、話が進んで行く感じです。

最後の作品『冷血』で、
作家は、何を観て、何を感じたのか。
何故、ノンフィクションを書こうとしたのか。
何を得て、何を無くしたのか。

人間の狡さとか、怖さとか、不安定さとか。
そう云ったものが、あちこちに、感じ取れて。ある意味、怖い話です。

『クリムト』

クリムトの伝記物、では、無くて。
クリムトを題材にした映画、って感じです。

現在と過去を、行ったり来たりする、ストーリーと。
独特の雰囲気のある、映像と、話と。

何だか、とっても、不思議な感じのする、映画です。
コレは、好き嫌いが、結構、出てしまう映画、なのかも、知れません。

『サンキュー・スモーキング』

ブラックユーモア色の強い話で、なかなか、面白かったです。

嘘を言わずに、真実だけで、いかに、自分に都合良く、相手を丸め込むか。 
その為に、
色々な分野に詳しかったり、上手く、相手を自分の方に、引き込んだり、と。
とても、言葉巧みな主人公で。
結構、笑わせて、貰いました。

タバコの話、と、云うよりも。
話術と、情報操作の話、って云った方が、いいと思います。

『奥様は名探偵』

奥様は名探偵、かどうかは、ちょっと、アヤシい気も、しますが。
カンが良く、行動力に溢れた女性、なのは、間違いないです。
そんな好奇心旺盛な奥様を、何だかんだ云いつつも、手伝ってしまう、夫。
熟年になっても、とても仲のいい夫婦は、観ていて、いい感じです。

フランスの、奇麗な景色と、おしどり夫婦ぶりを堪能するには、いい映画です。
まったりと、独特のテンポで進む映画が、お嫌いでなければ、
観ると、面白い、かもしれないです(笑)

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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