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『鉄コン筋クリート』

原作の世界観とか、雰囲気とかが、上手く纏まってて、なかなか、
いい感じの仕上がりになってた、と、思います。

しかし、松本大洋の原作『鉄コン筋クリート』って。
絵も、話も、かなり、癖のあるものだと、思うんですが。
よくもまぁ、映画にしようと思ったなぁ…と、ちょっと、感心しました(笑)
龍堂は、好きな話なので、楽しく、観て来ましたが。

複雑で不可解で、解りずらくて解り易くて、単純で。
と、もう、いろいろ、入り乱れてる様な雰囲気の、作品でした(笑)
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『シャーロットのおくりもの』

オープニングと、エンディングが、
アニメーションなのが、なかなか、良かったです。
女の子の優しさと、子ブタと蜘蛛の、友情と。
ほんのりと優しい、ファンタジー映画でした。

しかし、この子ブタ、スンゴく、女運がいい!!と思いました。
最初に、殺されそうになった所を、助けてくれたのが、
生まれた家の、女の子のファーン。
次に、殺されそうになった時に、あの手この手で、助けてくれたのが、
牝蜘蛛の、シャーロット。

何だかんだと、納屋の動物達が、だんだんと、結束して行くのも、
観てて、面白かったです。

『エラゴン 意志を継ぐ者』

小説よりも、劇的で、ぎゅっと詰まったような仕上がりで。
観てて飽きない、なかなか面白い映画でした。

ドラゴンの翼が、蝙蝠風じゃなくて、鳥の羽みたいなのが、なかなか、いいなぁ・・・と、思ったり。
ブロム(ジェレミー・アイアンズ)が、格好いいなぁ・・・と、思ってみたり。
あっという間に、大きくなるドラゴンに、感動してみたり。
小説を読んだ時にも、思いましたが。
ドラゴンが女性ってのも、何だか、いいなぁ・・・と、改めて、思ってみたり。
等と、色々と面白く、観られました。

あぁ、でも。
どうして、龍堂の気に入った人は、長生きできないんだろう・・・(泪)

『犬神家の一族』

横溝正史のファンとしては、観に行かなくては!って気分で、行ったんですが。

ちょっと、オーバーにも思えるような、演技とか。
懐かしい感じのする、町並みとか。
うまく、混じり合って。
なかなか面白く、仕上がってると、思いました。

言い争いをしてる時の、場面で。
声を、かぶせるように、重ね合わせてるんですが。
うまく、両方聞こえるようになってて、感心しました。

『007 カジノ・ロワイヤル』

6代目ジェームス・ボンドです。
ショーン・コネリーと比べると、甘い顔、な感じですが。
観てて、違和感は無いんで。
まぁ、いい感じなのでは、無いかと…(笑)

話は、いつも通りの、アクションと色気満載?!な内容で。
展開はスピーディで、上映時間が長い割に、飽きる事無く、観れました。
007に、なりたての頃の、話なので。
かなり無謀にやんちゃで、ラフなカッコのボンドが見られます。

最後に、ちゃんと、三つ揃えのスーツ着て、出て来るんですが。
そう云うカッコをだと、ちゃんと、00の、ボンドに、観えたりするから、
不思議です(笑)

『硫黄島からの手紙』

硫黄島映画第二弾です。

少し、色あせた様な風合いの映像が、郷愁を誘うかの様に、映画に合ってて、
とても、良かったです。

日本の側から観た、『硫黄島』の話ですが。
何とも云えない気持ちに、なります。
この映画を、アメリカ人の監督が撮った、と云うのは、
とても、凄い事の様な気が、します。

前作も、今作も。
どちらの国の、味方でもない、あまり、偏ってない仕上がりになってて。
なかなか、良かったと、思います。

『王の男』

友情と愛情と、歴史とフィクションと、色々な要素が混じって、
一つの話を、作り上げてて。なかなか、よかったです。

最後まで、お互いに、相棒を見捨てる事無く、思い続け、
芸人であり続けた、二人と。
愛情を知らずに育った為に、愛情に気付かない王と。
それを取り巻く人たちの、思惑と。

様々に、絡み合って、面白かったです。
しかも、泣けるんですよ…。

何となく、で、観に行ったんですが。面白くて、良かったです。

『フラガール』

常磐ハワイアンセンターが、出来るまでの、話で。
ちょっぴり笑えて、かなり泣ける、感動映画でした(笑)

昭和40年と云う、様々に、時代が変わり始めた頃。
いわき市に、ハワイアンセンターを、作ろう、と考えた人は、
とても凄い、発想力の持ち主だと、思います。

実現する為に、地元仲間から、冷たい目で見られても、頑張る人たちや。
フラを、一生懸命頑張る少女たちの姿は、感動的で。
一緒に、泣いたり、笑ったり。
応援したりと、気付くと作品に、引き込まれてました(笑)

『麦の穂をゆらす風』

英国の支配に苦しみ、独立を願うアイルランドの人たちの、話で。
舞台は1920年頃、激動の時代、と云ってもいい頃だと、思います。

同じものを、目指している筈なのに、すれ違う意見と、感情。
大切な相手との、対立。
悲しいとか辛い、よりも、苦しい、と云った方が、しっくり来る気分でした。
苦しくて、切なくて。思わず、泣いてしまう様な、映画でした。

『反英国映画』と云う声も、あった、と、パンプには、書いてありましたが。
そんなスケールの小さい問題では、無く。
コレが、何処にでも、起こりうる、もしくは、起こっている問題である事。
事実を真直ぐに、見つめる事。何が大切なのか、等の、様々な事を。
見た人全員に、語りかける為の、映画だと、思いました。

暴力は、暴力を呼び。
悲しみや憎しみを、呼び、悲劇を作り上げ。
壊したく無い、大切なものを、壊してしまうのだなぁ…と、悲しく思い。
それを呼び覚ましているのは、人間同士なのだと、思うと。
更に、悲しくて、寂しい気分に、なりました。

『キング 罪の王』

誰が悪かったのか、何が行けなかったのか、と。
観終わってから、つくづくと、考えてしまいました。

すべては、普通の。
家庭だったり、人物だったり、した筈なんですが。
話が悪い方へと、転がり続け、ラストへと、向かって行った、感じです。

主人公の、純粋そうな、無邪気そうな、顔と。
感情を乗せない、能面の様な、冷めた目をした顔とが、
普通に両立して、存在していたのが。何とも、云えないです。

なかなか、興味深くて、面白い映画でした。

『unknown』

出る事の出来ない、倉庫の中で、アクシデントが起こり。
誘拐犯と、人質が。ごちゃ混ぜになった、まま。
全員が、一時的な、記憶喪失になってしまい。
誰が誰だか、解らないまま、脱出を試みる、んですが。
だんだんと、断片的に、それぞれ、記憶を取り戻して行くので。

観てる方も、一体、誰が犯人で、誰が人質なのか?!と、
一緒に、ドキドキしてしまいました。

結末も。
そうだったのか…と、思ったら。
更に、新しい事実が、加わり。
二転三転して行って、なかなか、面白かったです。

『椿山課長の七日間』

笑わせて、泣かせる、面白い映画でした。
何だかんだ云いつつ、出て来る人たちは、暖かくて、優しい人たちで。
ラストは凄く、微笑ましいし。
何だか、安心出来る、映画でした。
七日間、と云いつつも。
実質、活動するのは三日間で。
内容も、変に間延びする事無く。すっきりとした、話になっていて。
良かったと、思います。

何が凄いって。
伊東美咲です。
あの外見で、中身は中年親父、と云う役です!
結構、ソレっぽく、演技してたりして、面白かったです。

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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