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『ディパーテッド』

観終わった時の、素直な感想は。
『皆殺しかよ!』でした(笑)

話的には、好きな部類に、入ると思いますが。
先の展開は、結構、読み易かったなぁ…と、思います。

誰がどういう配置なのか、と云うのは、映画の最初に、殆ど解るので。
駆け引きめいた、展開や。
バレるのか、バレないのか?!って云う、ドキドキ感を。
楽しむ事が出来るなら、観ても面白いと、思います。

タイトルの、『ディパーテッド』と云うのは、
『死者』と云う、意味らしいです。
で、映画を観を割ると、成る程なぁ…って、感じのする、タイトルです(笑)
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『マリー・アントワネット』

CMで観ると、結構、派手そうな感じの、話に、観えましたが。
意外と、そうでも無く、結構、淡々と、進む話でした。
まぁ、確かに。
フランスに嫁入りする所から、ベルサイユを出るまで、なので。
それなりに、淡々と勧めてかないと、終わらないでしょうけど(笑)

アレが、全部本当だったら、結構、大変な生活だよなぁ…、等と、
思いつつ、観てましたが。

出て来る食べ物とかは、美味しそうだし。
装飾品とかも、凝ってたり、と、そう云うのを観るのも、楽しかったです。

なかなか、面白い話でしたが。
あの自体の歴史を、知ってた方が、解り易いかもしれません。

『ラッキー・ナンバー・セブン』

謎掛けの様な、出だしと。
アクションかと思いきや、サイコサスペンスっぽくて。
話が進むに連れて、あれ?あれれ?!と、意外な展開に、なって。
一体、何処で、話が繋がって来るんだろう?等と、思っているうちに。
どんどんと、計画は、進んで行って…。
と、目の話せない、映画でした。

最後の方の、謎解きに入って来た時に。
そうか、そうだったのか!と、驚いたり、感心したり、
最後の最後で、うわぁ!と、思わせてくれたり、と。

最後まで、ドキドキさせられて、面白い映画でした。

『悪夢探偵』

この際、演技の上手い下手、は、置いといて。
話的には、なかなか、面白くて、楽しめました。

でも、結構、グロイと云うか、スプラッタなシーンがあって。
全然、予想してなかったので。
最初、観た時は、ちょっと、吃驚しました(笑)

『夢の中に入る』と云う能力を持つ人が、主人公だからなのか。
何とも、不思議な雰囲気の漂う、映画でした。

しかし。
龍堂が観た中で、一番、後ろ向きな性格の主人公の、映画でしたよ(笑)

『近藤嘉宏ニュー・イヤーコンサート』

ピアニスト・近藤嘉宏の、コンサートです。

会場が、家から近かったのと。
一度、生で聞いてみたいなぁ…と、思ったのと。
予定曲に、ショパンのエチュード『革命』が、あったので。
聞きに行く事に、したんですが。

都合により、『革命』は、別の曲に、振替えられてしまいました…(泪)

でも、
全体的にも、知ってる曲も多くて、聴いてて、楽しかったです。

『人生は、奇跡の詩』

大切な人の為に、
自分の出来る精一杯を、最大限の努力で、頑張る男の人の話でした。

凄く重くなりそうな、内容を。
上手く、途中に、笑いを挟んで、少し、軽めのタッチで仕上げてて。
観てて面白かったし、感動したし、と、いい感じでした。

ただ一人の為に、あそこまで、いろいろと出来るのは。
きっと、強くて優しい心の、持ち主なんだろうなぁ…と、思いました。

話の途中で出て来る、主人公と友達が、夜空を見上げて、話すシーンは。
何だか、ちょっと。泣けました。

『ダーウィンの悪夢』

タンザニアの実情をうつした、ドキュメンタリーで。
ちょっと、考える知識のある人から見ると、まさしく『悪夢』です。
この現実を、どうしたらいいのか。
『悪夢』だと、解る人たちで、真剣に、考えなくては、
行けないのかもしれません。

でも、最も怖いのは。
この『悪夢』に、身を置いている、人たちが。
それを『悪夢』だと、認識していないのでは、無いか?
と、云う事ではないのだろうか?と、観終わってから、思いました。

『スーパーエッシャー展』

普通の版画とか、習作とか、騙し絵とか。
いろいろとあって、面白かったです。

普通の版画も、恐ろしく細かく、描いてあって。
それだけでも、感動モノなのに。
騙し絵とかは、数学的にも、考えて作り込まれていて、
本当に、凄い作品だなぁ…と、感心してしまいました。

『パプリカ』

遊び心が、たっぷりで。
軽快な雰囲気で進んで行く話は、観てて、楽しかったです。

違う筋の様に見せて、ちゃんと、メインの筋に繋がって行く、話の筋も。
どんどんと、ヤバい方向に、進んで行ってる感じのするストーリー展開も。
映画に出て来る、他の映画のパロの『何処かで観た事のあるシーン』も。
マニアだなぁ…と、思わず、笑ってしまう様なシーンも。
すべてを上手く、取り込んで、一つの作品に、仕上がってたと、思います。

話も、リズミカルに進んで。
飽きる事も無く、引きつけられたまま、最後まで、観れたし。

シリアスと、笑いと、を。
上手く、織り交ぜて、楽しませてくれた話だと、思います。

色々な意味で、独特な雰囲気で、面白かったです。

『スキャナー・ダークリー』

普通に映画を撮って、それをアニメにする、なかなか面白い手法の、
アニメーション映画で。
その所為なのか、絵が、妙に、立体的と云うか、リアルで、
なかなか、興味深かったです。

話は。
何と云うか、物悲しい雰囲気が、絶えず漂っていて。
やりきれない様な、切なさと云うか、悲しさの残る、話でした。

ハッキリ云って、
観ると、ちょっと、気分が滅入ってしまう話かも、知れませんが。
龍堂は、結構、興味深く、面白く、観れました。

見ている方も、主人公と一緒に、混乱してみたり(笑)
ちょっと、ぐるぐるしてみたり。
えぇ!そうだったの?!と、驚かされたり、しました。

『あるいは裏切りという名の犬』

実話にもとずく話、なんだそうですが。
そうだとすると、本当に、何とも云えない、悲しさの溢れる、話です。

パリ市警を舞台にした、結構、ハードボイルドな話で。
一体、どうなってしまうんだろう?!と、ドキドキしたり。
えぇ!そんなぁ…!!と、思ったり。

もの凄く、派手なアクションがある訳でも、大きな起伏がある訳でも、
無いんですが。
とても、引きつけられる、話で。
最後まで、興味深く、楽しんで、観れました。

『敬愛なるベートーベン』

ベートーベンが亡くなる、一年前くらい前から、亡くなるまでの話なんですが。
芸術家ってのは、皆、こんなに、変わり者なんでしょうか?(笑)
いえ、映画になってる芸術家が、そう描かれてるだけ、かも知れませんが。
このての映画の主人公で、ごく、普通な人って、居ない気が…(笑)

曲もいい感じだし、なかなか、興味深く、観れましたが。
上映中に、寝てる人が、チラホラと…(笑)

人によっては、退屈な映画、なのかもしれませんが。
龍堂は、興味深く、観れました。

『ラッシー』

ラッシーって、メスだったのね!と、この映画を観て、知りました。

飼い主の男の子と、ラッシーの気持ちのつながりが、深くて。
泣けます。
スコットランドから、ヨークシャーまでを、飼い主に会いたくて、
帰ると云う、その凄さには、脱帽する、というか、感動します。

ちなみに。
コリーはスコットランドの犬なので、頑固者らしいですよ(笑)

『オーロラ』

出演者の殆どが、バレエダンサーなので、踊りが奇麗で、感動です(笑)

主人公オーロラの、淡い恋心だとか、芯の強い所だとか、
兎に角、可愛い少女なのです。
弟も、姉を好いてて、何時も兄弟仲よくて、いい感じでした。
オーロラも美人だけど、母親も、奇麗でした。

話は、結構、オーソドックスな感じですが。
興味深く、観れました。

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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