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『ホテル・ルワンダ』

一体何故、こんなことが起こるんだろう!と、云う事態に、直面した、
男性の、実話です。

ただ、家族を守りたい、と、思っていたのに、
いつの間にか、頼って来る人々をも、助けたいと、思い。
実際に、行動を起こす、強さと勇気と、優しさのある、話です。

主人公だけでなく、様々な人たちの、『助けたい』と云う、気持ちが。
ひしひしと、伝わって来る、映画でした。

重く苦しく、辛い状況でも。
明るさや、優しさを忘れない人たちに、感動を憶えました。
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『間宮兄弟』

とても独特なテンポと、雰囲気で進む、話でした。
とても仲のいい、男二人の兄弟の、日常生活の中で。
恋愛?したり、大変な目に、あったり。兄弟の絆を、実感してみたり。
不思議で面白くて、優しい感じの、話でした。

出て来る人たちも、個性的で、でも、好感の持てる、
不思議な感じの、人たちで。
とても、面白かったです。

『Gガール 破壊的な彼女』

アクションラブコメディ、な、感じの映画でした。

スーパーマンの様な能力を持つ、自称・正義の味方な女性が主人公で。
恋に落ちたら、一直線!で、凄い嫉妬深くて。
別れ話を、切り出そうモノなら、能力を駆使して、相手を追いつめる…。
と、かなり過激な、恋愛で(笑)
かなりの、すったもんだがあるんですが。
結果的には、なる様になる、と、云うか、元の鞘に納まる、
と、云うかな結末で。
面白可笑しく、観れる、映画でした。

『DOA』

ゲーム『デッド・オア・アライブ』の、映画です。
ストーリー的には、まぁ、色々、突っ込みどころ満載、なんですが。
映像的には、なかなか、面白かったです。
ファイティングポーズとか、試合中のアクションとか、
ゲームを思い起こさせる様な、雰囲気で、面白かったです。

女性を主人公にしてるので、アクションは、女性が多いし、
強くてしなやかそうな、アクションは、観てて、楽しかったです。

ストーリーを、あれこれ、考えず。
アクションコメディな感じで、観れば、面白いと、思います。

『クラッシュ』

ロサンゼルスに住む人たちの、二日間を、それぞれの視点から、捉えて。
上手く、話を切り替えながら。
登場人物たちそれぞれに、何処かで、誰かと、交差して。
きちんと、すべての話が、繋がって行くのは、
凄いなぁ…!としか、言い様が、ありませんでした。

それぞれに、悩みや、思いを、抱えていて。
他の登場人物と、クロスする事で、いい方向や、悪い方向に、
変わっていくのにも、凄く、引きつけられました。

この話の基礎にあるのは、人種差別で。
する方も、される方も、同じ様に、相手に対して、偏見を、持っていて。
その所為で、更に、こじれてしまったり…と。
なかなか、複雑に、絡んでいるのです。

そう云う、すべてのモノを、上手く、絡めてあって、なかなか、
面白い作品でした。

『墨攻』

なかなか、面白そうな話だなぁ…と、思って、観に行って来ました。
題材的には、なかなか、興味深い所もあって、面白かったんですが。
ラストあたりが、こう、何と云うか、もう一声!!って、感じが、
しなくも、無かったですね。

話が進むに連れて、主人公に、迷いが出て来たり、悩んだり、
もう一度、決意したり、と。
心の動き的には、なかなか、いい感じに、話が進んでたと、思います。

そう云えば。
アンディ・ラウが、主人公役なんですが。
この人、結構、渋い顔してるんですね(笑)

『守護神』

アメリカの、湾岸警備隊の救難士が主人公で。
海での、困難な救助活動のシーンも、ドキドキするし。
救難士を養成する学校での、訓練シーンも、もの凄く、厳しいし。
凄い大変な仕事なんだなぁ…と、思いました(笑)

主人公役の、ケビン・コスナーが、なかなか、カッコいいんですよ!
自分の信念を、最後まで、貫き通す姿は、何とも云えないです。
個人的には、ラスト近くが、一番、カッコ良かったと、思います。

こういう映画を見る度に、
人命救助をする仕事に就く人は、何を思って、この仕事を選んだんだろう?
と、思います。
少なくとも、龍堂には、出来ない仕事、です。

『ウィーン放送交響楽団 2007年日本公演』

クラシックコンサートです。
演目に、ドボルザークの『新世界』があったので、行って来ました。
好きなんですよ、『新世界』。

ウィーン放送交響楽団の、音は。
まろやかと云うか、柔らかいと云うかで、こんなに優美な『新世界』も、
あるんだ!と、嬉しい驚きでした。
でも、だからといって、力強さが無い、訳でなく。
力強さあり、優美さあり、と、とてもレベルの高い、演奏でした。

アンコール曲も、聞いた事のある曲ばかりで。
中でも、『ラデツキー行進曲』を、フルオーケストラで、聴けるとは、
思っていなかったので、とても、嬉しかったです。
打楽器から、始まって。
曲の山場では、観客の拍手を求め、ステージと客席が、一体となって、
とても、楽しかったです。

観客の方も、かなり、楽しんでいた様で。
奏者達が、全員、退場するまで、拍手を送ってました。

『カモメ食堂』

フィンランドの、和風食堂を舞台にした、人情もの、ですかね。
三人の女性を軸に、ほぼ、食堂の中で、話が動いて行くので。
もの凄く、起伏に富んでいる、訳では、無いのですが。
ゆったり、まったりと、流れて行く様な雰囲気とか、
それなのに、笑ったり、泣いたり、驚いたり、と、色々あったり。
なかなか、楽しめる、作品でした。

もたいまさこも、小林聡美も、片桐はいりも、
とても、いい味出してて、面白かったです。
特に、もたいまさこの演技は、凄いなぁ…!と、感心してしまいました。

『グアンタナモ、僕たちが見た真実』

実話を元にした、映画で。
本人達の、インタビューと、再現映像とで、構成されていて。
何と云うか、とても、衝撃的な、内容です。

軍が、自白を強要するのにとる、手段が。
兎に角、凄くて。
そこまでするの?!と、吃驚と云うか、呆然と云うか、です。
あそこまで、やられたら。
大抵の人は、事実と違っていても、『そうだ』と、答えるに違いない、
って、思いました。

しかも、間違いだったにも、関らず。
最後まで、デカイ態度を崩さないと云うのは、ある種、感心します。

でも、一番、吃驚して、凄いなぁ…と、思ったのは。
そんな大変な目に会いながらも、最後まで、耐え抜いた、主人公達です。
龍堂だったら、最初のうちに、挫けてるよ(笑)

『世界最速のインディアン』

実話を映画にしたそうです。
ニュージーランドの片田舎に住む爺様が、愛車(バイクです)『インディアン』と
共に、アメリカで開催される、『スピード・ウィーク』と云う、
速度を競うイベントに出るべく、頑張るんですが。

兎に角、主人公の爺様が、カッコいい!!
外見とかで、無く。
心が、カッコいいのです!
無骨で、真直ぐで、優しくて。
物事の固定観念に、とらわれない、自由な心の持ち主で。
スピードに魅せられて、生涯ただ一つの相棒と、挑戦し続ける、
タフな男なのです。

新記録樹立なるか?!と云う、レースの時は、観てるこっちまで、
ドキドキして、頑張れって、応援してしまいました。

『不都合な真実』

映画と云うよりは、講演会ビデオ、みたいな作りで。
地球温暖化についての、アレコレを、グラフやアニメーションを使って、
説明してるんですが。
興味が無いと、ちょっと、辛いかも、知れません。
龍堂の隣りと、前の席の人は、寝てたし(笑)

地球温暖化防止策は、個人個人でも、出来る事があるので。
意識して、防止に努める様に、行動しよう!って、内容でした。

でも、吃驚だったのは。
米国は、国家レベルでは、殆ど、防止策をとってない、って事です。
日本も、さして進んでる訳ではない、と、思いますが。
米国のCO2排出量が、ダントツで、多い、と云うのには、驚きです。
よその国で、戦争なんか、してないで。
自国の環境問題に、もっと、目を向けた方が、いいんじゃないの?
と、思いました(笑)

『武士の一分』

切なくて、優しくて、不器用で、一途な愛情の、話でした。

いやぁ、見る間で、夫婦愛ものの映画だとは、知りませんでした。
でも、つい、涙ぐんでしまう様な、話でした。
こういう映画を、いい映画だなぁ…と、しんみりとした気分を味わうのは。
自分の年齢が、上がったから、なんですかね(笑)
キャストも良くて、いい感じの映画でした。

個人的には、主人公の、剣の師匠と、主人公に使える中間の徳平が、好きです。

『ユメ十夜』

夏目漱石の短編『夢十夜』の、映画化です。
この話は、銃やの夢を綴る、オムニバス形式の、短編で。
映画も、勿論、住人の監督が、それぞれの話を担当する、オムニバス形式です。

十人の監督それぞれの、個性豊かな作品たちで、観てる方も、どんどんと、
夢に引きずり込まれる様な、感じでした。
原作を、そのままなぞる、のではなく。
それぞれの持ち味を生かした、アレンジで、
なかなか、強烈に、仕上がってて、とても、面白かったです。

エピローグ・プロローグが入って、10作品で、110分と、
時間的には、そんなに、長くは無いので。
一本の作品も、勿論、ホントに短編なんですが。
中身がぎゅっと、詰まっている、とても見応えのある、映画でした。

『リトル・ミス・サンシャイン』

とってもぎこちなくて、ギスギスした感じの漂う、家族が。
8歳の娘が出る事になった、ミスコンに行く為に、
片道二日間かけて、会場まで行く、話なんですが。

道中、山あり谷あり、なんですが。
兎に角、起きる出来事が、全部、マイナス方向で。
各個人、それぞれに、マイナス方向の出来事が、降り掛かり。
と、いい事は、やって来ない、感じなんですが。
それに対して、少しずつ、皆が、思いやったり、慰めたり、と。
だんだんと、家族がひとまとまりに、なって行く様は、感動します。

シリアスに、感動させられ、大丈夫なの?!と、ドキドキさせられ。
でも、しっかり、笑わせてくれて、と。
なかなか、面白くて、さわやかな、映画でした。

『どろろ』

手塚治虫の中でも、そんなに、メジャーな方の、作品では、無い、
と、思うんですが。
映画化になって、嬉しいなぁ…と、思いまして。観に行って来ました。

前半部分と、後半部分、その間の、ちょっとした、息抜き、の三部構成、
みたいな感じで、話が作られてて。
意外に、テンポが良かったりして、なかなか、面白かったです。

中井貴一が、非情な父親っぽい感じで、出て来るんですが。
何と云うか、あの人の顔って、どことなく、憎め無い、と云うかな
雰囲気があるなぁ…と、思って、観ていたら。
うん、やっぱり、その通りでした(笑)

個人的には、藤崎コウの演技って、微妙だなぁ…と、思うのですが。
そんなに、気にならずに、楽しく、観れました。

『幸せのちから』

実話を元にした、話なので。
途中、山あり谷あり、な、内容でも。
だいたい、ラストの方の見当は、つくんですが。

それでも、やっぱり。
主人公に、危機が訪れると、
『あぁ、どうなっちゃうんだろう?!』とか、『大丈夫なのかな?!』と、
手に汗握っちゃう様な、映画でした。

主人公も、色々な事にめげず、凄く、頑張ってるんですが。
息子の方も、まだ、小さいのに、色々と、我慢してみたり、と、
頑張ってて。
何だか、とってもいい、親子でした。

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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