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『ハッピー・フィート』

歌が下手だけど、ダンスの上手な皇帝ペンギンの話、
かと、思っていたら。
とんでもない!!
実は結構、社会風刺のスパイスも入った、凄い映画でした。

途中で、あぁ、もう、コレからどうなっちゃうの?!最後なの?!
と、凄く、ドキドキさせられましたが。
最後は、見事に、ハッピーエンドで、ほっとしました(笑)

主人公のペンギンも、凄く、頑張っちゃうんですが。
彼に付いて行く、アデリーペンギン五人組が、凄く良いのです!
ちょっと、ずれてる所も、あるけど、ホント、気のいい奴らなのです。

しかし、父親がヒュー・ジャックマン、母親がニコール・キッドマン、
息子がイライジャ・ウッドって、凄い家族構成だよね(笑)
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『ナイト・ミュージアム』

話の間中、くすくすと、笑っていられる様な、話で。
面白くて、つい、のめり込んじゃいました。

多分、誰もが、小さい頃の、博物館で、思っていた事を。
映画の中で、そのまま、実現させちゃってる感じで。
それだけでも、ドキドキしますが。

それに、ちょっとした、冒険要素も加わって、面白く仕立ててあって。
あっという間に、終わってしまった、様な、気が、しました。
しかも、
最後がちゃんと、バッチリ、ハッピーエンドなのも、いい感じです。

龍堂は、この映画を観て、博物館に行きたくなりました。

『今宵、フィッツジェラルド劇場で』

ちょっぴり、悲しく、切なくて。
でも、明るくて楽しい、とても、前向きな気分に、させてくれる、
心温まる、映画でした。

ラジオショウが、今日で最後、と、云う、切なさと。
それを、どうにかしたい、と思いつつも、
次の事を、考える、前向きさ。

何だかんだ云いつつも、それぞれ、その後も、頑張ってたり、
する、姿は、とても、いい感じでした。

普通の、人情もの、風な雰囲気の、作品なのに。
ちょっと、ミステリアスなスパイスが、組み込まれてて、
面白かったです。

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』って云うから、
最初は、スコットランドが舞台なのかと、思ったら。
舞台は、1970年代のウガンダなのです。
近年、と云っていい時代の、血で血を洗う、政権劇です。

成り立てほやほやの、スコットランド人医師が、あれよと云う間に、
政権の渦に巻き込まれ。
最初は、危険な事だと、思わずに。
でも、徐々に、かなり、ヤバい事に、巻き込まれているのに、気付いた、時には、既に、手遅れ…?!と、云う。
観ている方も、ドキドキ・ハラハラ、あぁ、駄目だよ!!って、
眉根を寄せたり、ため息付いたり。

話がだんだんと、重苦しい展開へと、向かって行くので。
観てるのが辛い!って処も、あったりして。
結構、色々な意味で、辛い映画でした。
パンフレット曰く、
『何よりも恐ろしいのは、人間の本性』なのだそうですが。
まさに、そんな感じの、映画です。

ところで。
龍堂には、良く、解らないんですが。
スコットランド人と、イギリス人は、スコットランド人的には、
違うモノらしい、です(笑)

『フランシスコの二人の息子』

フランシスコの息子が、詩を初めて、成功するまでの話、
と云うと、かなり、要約し過ぎですが(笑)
実話を元にした、そう云う、話です。

いろんな事があって、それを、家族で乗り越えたり、息子達が、
それぞれ、頑張ったり、と。
観てる方も、頑張れ!と、応援してしまいたく、なる映画でした。

息子達も、頑張ってて、凄いのですが。
父親の、フランシスコの、頑張りも、凄いのです。
そして、その頑張りを、息子達に、見せない様にする所が、また。
何とも云えず、カッコいいのです(笑)

『PARIS JE T'AIME』

『PARIS JE T'AIME』を、メインテーマに。
18本の短編を、集めた、オムニバス作品で。
恋愛未満だったり、別れだったり、恋の芽生えだったり、
恋愛、友情?、親子愛、と。
非常に様々で、起伏に富んでて、面白かったです。

短編なので、その先は?!と、
ドキドキする様な、終わり方だったりするモノも、ありましたが。
との作品も、短い中に、奇麗に、纏められてて、良かったです。

『龍が如く』

話は、解る様な、解らない様な、群像劇的な、話で。
何だか、スッキリしない、謎が、残る様な、話なので。
理路整然とした、ストーリー性を求める人には、お勧め出来ませんが。

個性的で、アクの強い登場人物や、派手でオーバーなアクション。
期待を裏切らない、コネタなギャグ等。
笑えて、ドキドキして、おいおい!って、突っ込みも、出来て、と。
結構、エンターテイメントな映画だと、思います。

個人的には、岸谷五朗がやってた役が、面白くて、好きです。
主人公に付いてる子供も、なかなか、可愛かったです。

『善き人のためのソナタ』

派手に、アレコレと、事件が起こる訳では、無く。
どちらかと云うと、静かに、話は進んで行き。
主人公の心情も、今まで、触れなかったモノに、触れ。
静かに、変わって行く、感じで。
主人公の、気持ちの移り変わりに、一緒に、付いて行く様に、
『あぁ、それは…!』とか、『ヤバいよ!』とか、『よかった』とか、
一喜一憂しながら、話を、観ていました。

途中、悲しい結末を、迎える時も、あるけれども。
それぞれが、失ったモノや、得たモノを、抱えて。
それぞれの、人生を、もう一度、歩み始める様は。
ハッピーエンド、なのだと、思います。

二時間を超える上映時間を、感じさせる事なく、最後まで、
興味を失う事無く、観れる、面白い映画でした。

『ドリーム・ゴール』

話としては、
自分自身の所為で、チャンスを駄目にして。
大切なモノを、失ってから、心を入れ替えて、再度、頑張る、と云う、
よくある、と云えば、よくある内容、なんですが。
実は結構、マニアな作品だと、思います。
『シェフィールド』と云われて、
どのくらいの人が、場所を、思い出せるんだろう?って、思いますが。
舞台は、その、シェフィールドです(笑)

サッカーは、うまいけれども、地元のビール工場で働く主人公。
知的な彼女。主人公を慕う、弟。
堕落した生活をする、父親。
それらが、色々と、
紆余曲折して、ラストは、ハッピーエンドに、なるんですが。

いつの間にか、観てるこっちも、話に引き込まれてて、つい、一緒に、
一喜一憂、してしまいました(笑)

この兄弟、仲がとっても、良くて、微笑ましいんですよ。
最初から最後まで、ずっと、兄を信じてたのって、弟だけ、だし。
兄も、弟を、かわいがってるし。
ホント、良い兄弟です。

話も楽しめて、サッカーシーンも観れて、
ついでに、シェフィールドも、ちょっとだけ、理解出来る、
なかなか美味しい?!映画です(笑)

『ディープ・インパクト』

土曜プレミアにて、鑑賞。

地球に、彗星があたってしまう?!と云う、パニック映画でした。

色々な人の運命や、思惑が、交差して行くんですが。
この話、最終的に、皆が、心の支え?!に、してるのが。
愛、なんですよ。
和解をしたり、行動したり、の、道源力が、全て、愛、です。

って、書くと、なんか、ちょっと…な、映画の様ですが。
ドキドキさせてくれるし、ほっとしたり、と。
なかなか、面白い映画でした。

『イタリア・ルネサンスの版画展』

東京西洋美術館にて、鑑賞。

版画は、結構好きなので、ふらりと、寄ってみました(笑)
何で、版画で、こんなに細かく、描けるんだろう?と、何時観ても、
版画には、驚かされます。
絵画を元にしたモノや、本の挿絵等。
様々な版画があって、面白かったです。

この展覧会で、初めて。
版画ってのは、何種類か、やり方があるのを、知りました(笑)

『マーオリ展』

東京国立博物館にて、鑑賞。

ニュージーランドの、マーオリ人の、装飾品だとか、釣り針、宝箱、等、
色々な、展示品があって。
ヘェ~と、驚いてみたり、感心してみたり、と。
なかなか、面白く、観れました。
木製品に施してある、彫り物が、結構、細かくて、吃驚!
来ようなんだなぁ…等と、感心してしまいました(笑)

『ソードフィッシュ』

金曜ロードショウで鑑賞。

話のテンポもイイし、スピード感も、あるし。
最後で覆される、事実も。
龍堂は、云われるまで、騙されたままだったし、と。
なかなか、面白くて、観てて飽きない、話でした。

そして、
主人公と、その娘の、ラブラブぶりも、いい感じです(笑)

しかし。
追いつめられたからって、あんな急斜面を、転がり墜ちるなんて、
主人公は、度胸が良いなぁ…と、思います。
しかも。
追っかけてる方も、ためらい無く、転がり墜ちるなんて、凄いです(笑)

でも、そんなシーンを観ながら。
ヒュー・ジャックマンて、脚長いなぁ…とか、考えてました(笑)

『パフューム』

主人公が、もの凄く、マニアです。
てか、マニアを通り越して、凄すぎです。
生まれた時から、既に、あちらの世界に行っちゃってるので。
戻って来ようが無い、って、感じです。

ラスト近くの、主人公が作った香水の前に、皆がひれ伏すシーンは、
いろんな意味で、凄いです。
あまりに凄すぎて、笑っちゃうくらいです(笑)

しかし、
老若男女、関係なく、虜に出来る香りって、どんなのなんでしょうね?
ちょっと、気になります。

ちなみに。
龍堂の近くで観ていた人は、『後味の悪い最後』とか、
『主人公が、気持ち悪い』とか、云ってました(笑)

全体的には、なかなか、興味深く、仕上がってた、と、
思いますけどねぇ…。

『ゴーストライダー』

オープニングあたりの、馬の嘶きシーンが、モノクロ映像なのが、
カッコ良くて、気に入ってます。
後、満月から、炎があがるシーンも、なかなかでした。
ついでに、人間から、ゴーストライダーに変わるシーンは、
なかなか、良かったなぁ。

しかし、ニコラス・ケイジ。
ちょっぴり、ライダー姿が、似合わない様な、気が…(笑)
ゴーストライダーの時の、骸骨姿の方が、カッコいい、
様な、気がします(笑)

でも、龍堂の、好みは。
先代ゴーストライダーです。
人間のままでも、ゴーストライダーに、なっても。
どっちも、カッコ良かったです。

江戸東京博物館『江戸城』展

ふらりと、行って来たんですが。
龍堂が思っていたよりも、人気らしく、結構、混んでて、吃驚です。

見取り図とか、設計図とか、模型とかが、置いてあって。
龍堂的には、それだけでも、行って良かった!と、思えました(笑)

色々な人の手紙とか、屏風とか、瓦とか、
江戸城に、関係のあるモノが、色々、展示してあって、面白かったです。
手紙は、字が、凄い達筆で、奇麗で、感心してしまいました(笑)
手紙末文の、署名の所に、印も押してあって。
日本て、判子好きだなぁ…と、感心してしまいました(笑)

『BOBBY』

ロバート・F・ケネディの、暗殺事件を軸に。
当日、事件現場になったホテルに居た22人たちの、それぞれの思いを、
交差させながら、話は、最後へと、向かって行くんですが。
なかなか、興味深くて、面白かったですよ。

人間関係が、交差したり、すれ違ったり、離れたり、近づいたり。
良い風に転がったり、悪い方に転がったり、結果は、それぞれですが。
基本にあるのは、愛情、なのかな?と、思わせる話です。

しかし。
ロバート・F・ケネディの愛称が『ボビー』なのは、
何故?!と、思うのは、龍堂だけですか?

『バブルへGO!!』

最初から、最後まで、笑わせてくれました。
しかも、キャストが、結構、豪華!
制作・亀山千広、脚本・君塚良一、で。
何と云うか、らしい、仕上がりの作品だと、思いました。

伊武雅刀がやってる役の、若い頃の、姿が。
髪の毛が、白々しくて。あからさまに、カツラ!!って雰囲気なのが、
笑えました(笑)
1990年頃って、あんなだったなぁ…と、
懐かしく、観てしまいました(笑)

『トリームガールズ』

龍堂、観るまで、知らなかったんですが、ミュージカル映画でした(笑)

ミュージカルとか、歌とか、好きなら、観に行くと、楽しいかも。
映画としても、面白かったと、思います。

色々と、焦って空回りしたり、思い通りに行かずに、イライラしたり、
やりたい事と、やってる事が、違って行ってしまったり…、と。
それぞれが、それぞれに、紆余曲折して、悩んで。
最後には、自分が、本当にやりたい事を、見つけ出す、と、云うのは。
なかなか、出来る事では、無いので。
そこに行く迄は、どうなるんだろう?どうするんだろう?と、
結構、ドキドキしてしまいました(笑)

『ドリームガールズ』のひとり、エフィは。
歌はずば抜けて上手いけど、顔とスタイルは、今イチ、
と云う、設定なんですが。
龍堂は。
エフィ役のジェニファー・ハドソンは、可愛い顔してると、思います。

『ジョジョの奇妙な冒険 ファントム・ブラッド』

荒木飛呂彦原作の、『ジョジョの奇妙な冒険』第一部の映画版です。

主人公二人の間とか、その背景とか、結構、ちゃんと、描いてたし。
はしょってる部分は、結構、多いですが。
なかなか、上手く、纏めたなぁ…と、思います。

独特な擬音とか、効果音とか。ポーズとか、服装とか。
もうちょっと、再現出来たら、面白かったのになぁ…とか、思うけど。
ちょっと、難しいもんねぇ…。

あぁ、でも。
原作の独特な台詞とか、使用してたりして、良かったです。
原作の、擬音とか、言葉遊びの様な台詞回しとか、
凄く、好きなんですよ!

そう云えば。
映画版のツェペリ男爵は、随分、ダンディに、描かれてたなぁ…(笑)

全体的に、なかなか、楽しめる映画でした。
でも、アレを観ると、続きが、気になるのは、龍堂だけですかね?

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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