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『フリーダム・ライターズ』

実話を元にした、映画です。
最近、実話が元の映画って、多い様な気が、しますが。
やっぱり、事実だけあって、なかなか、心に来るモノが、あります。

最初は、普通に、観ていたんですが。
気付けば、話に、引き込まれてて。
一緒に喜んだり、悲しんだり、泣いたり、笑ったり、してました。
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『ファウンテン』

恋愛モノ、だと、聞いていたんですが。
どちらかと云うと、
ファンタジーとか、そう云う要素の方が、強いかも?!です。

愛情って、どこから来て、どこへ行くのか?とか、
生と死って、一体、どう云う事なんだろう?とか。
色々と、疑問を投げかけられている、様な気がしますが。
なかなか、切ない話です。

そうそう。
この映画の曲、結構、好きです。

『魔笛』

モーツァルトのオペラ『魔笛』の、映画版です。
とは、云っても。
舞台設定が、違うんですけどね。
映画版は、第一次世界大戦が、舞台です。
出て来る飛行機が、複葉機なのは、かなり、龍堂のツボ!!です(笑)

曲もとても良いですが、役者も、皆、オペラ歌手なので。
歌が、ホントに、聞いてて凄い!んですよ!!
張りがあると云うか、艶があると云うか…。

なかなか、聞きごたえのある、映画でした。

『明日へのチケット』

3人の監督が、それぞれに、話を撮っているんですが。
三つのオムニバスでは、無く。
キチンと繋げて、一話に、してある作品で。
上手く、登場人物を合わせたり、繋いであったり、で。
なかなか、ナイスな作品でした。

全体的には、そんなに重い話では、無く。
時たま、重い話題も、入るけど、軽やかな雰囲気の、話でした。

個人的には、ラストのあたりが、気に入ってます。
一言で云うと、
ヨーロッパのサッカーファン万歳!!って、処でしょうか?(笑)

『スイート・シクスティーン』

ケン・ローチ監督作品です。

いい感じに、話が進んで行くなぁ…と、思ったら。
やっぱり、途中から、アレコレと、辛い感じの話に…(泪)
15歳の時って、こんなに、孤独で、大変だったかしら?と、
自分を振り返って、仕舞いました。

主人公が、随分、刷れた様な雰囲気な感じが、あるのに。
とても、真直ぐで、母思いだったりして。
優しくて、切なくて、希望と絶望が、隣り合わせで。
ケン・ローチ独特の、雰囲気の作品だと、思います。

『シュレック3』

相変わらず、長靴を履いた猫が、カッコいい&可愛いです。
ドラゴン&ドンキー夫婦の子供達も、可愛いし!
お姫様'Sも、したたかで、カッコ良かったし。
フィオナ姫の母も、強くてカッコ良くて、素敵でした(笑)

話も、相変わらず、笑いとパロディと、ちょっとのシリアスと。
上手く織り交ぜてあって、面白かったです。

『アドレナリン』

こういうのを、クライム・アクション、って云うんでしょうか?

そりゃもう、あり得ない!!ってくらいに、無茶苦茶で、スピーディで、
激しくて、笑わせてくれる、まさに、タイトル通りの映画でした。
確かに、あらゆる意味でR-15だよ(笑)

ケータイが、舞台展開の、一つの鍵に、なっていて。
色々な相手と、携帯で会話して、次のステップへ…みたいな感じも、
なかなか、面白かったです。

でも、ラストは、ちょっぴり、シリアスで、しんみり来てしまうのです。

何も考えずに、過激さを楽しむには、良い映画です(笑)

『ルネッサンス』

モノクロ3Dアニメーション映画です。
話は、推理モノっぽい感じで、進むに連れて、真実が見えて来て。
一転二転する内容も、なかなか、面白いと思います。

でも、この映画。
映像だけを、観に行くのも、面白い!と、思います。

ホントに、殆どを、白と黒で、描き出していて。
中間色にあたる、グレイが、殆ど、使われていないのです。
その為に、かなり、はっきりと、陰影が、現れていて。
ノスタルジックかつ、斬新な雰囲気のする、映像に、仕上がってます。

モノクロで見る、パリの町並みは、何だかとても、新鮮で、素敵でした。

『やさしくキスをして』

恋愛モノです。
にも、関らず。
民族問題を、主軸に動いて行くストーリー展開は、
流石、ケン・ローチと、云うべきでしょう(笑)

優しくて切ない、苦しくて悲しい、何とも云えない、恋愛モノです。

しかし、何故。
相手が改宗しないと、結婚出来ない、とか。白人は、駄目、とか。
肌の色が違うとか、宗教が違うとか、そんなに問題に、なるんでしょうか?

龍堂には、今イチ、ピンと来ないんですが。
とても、大きな、問題なんだなぁ…と、つくづく、思いました。

『ナビゲーター』

実話を元にした、映画なんですが。
ホントに、事実って、こんな感じなんだろうなぁ…と、思わせる様な、
話でした。
英国鉄道が、民営化した時の、話で。

会社も、バタバタと、慌ただしく、動いて行くし。
当然、営利中心の経営になり、あおりを食らうのは、底辺で、
せっせと、働いている人達、な、訳です。
そう云う姿を、まざまざと、書き表していて。
そうして、それに翻弄されて行く、労働者達も、書き出していて。

どんどん、みんなが変わって行ってしまって。
ラストは、言葉にならない、何とも云えない感じです。

どうでも良い事ですが。
休息室のロッカーに貼ってある、ステッカーが。
シェフィールド・ユナイテッドのモノだと、思うんですが…。
さり気なく、貼ってある様に、見えるんですが。
配色が、赤と白なので、結構、目立つんだよね、あれ(笑)

『マイ・ネーム・イズ・ジョー』

何とも云えない、物悲しい気分になる、作品です。
ユーモアもあるし、優しい感じや、楽しい感じも、あるんですが。
全体的な雰囲気として、物悲しさ、というか、寂しさ、というか、な、
モノが、漂ってる気が、します。

主人公の男性は、明るくて、前向きで。
悩んだり、苦しんだりしつつも、少しずつ、良い方向に向かってる…と、
思いきや……。
ラスト近くは、思わず、涙があふれそうに、なりましたが。
消して、バットエンド、と云う訳では、無く。
この先は、どうなるのかな?と、思わされる、ラストです。

『KES』

渋谷の映画館で、今日から約二週間、ケン・ローチ特集なので。
観に行って来ました。

特に大きく、山場がやって来たり、派手な何かがある話では、無いんですが。
いつの間にか、引き込まれている様な、作品でした。

悪い事をしたり、冷めた感じの家族関係だったり、
あんまり、大人を信用してない様な感じとか、するんですが。
繊細で、傷付きやすい所も、あったり、と。
主人公の少年の、大人になりきらない、微妙な雰囲気が、
何とも云えなくて、目が離せない感じでした。

タイトルの『ケス』って、どんな意味なんだろう?と、思っていたら。
主人公の少年が飼う、ハヤブサの名前だったんですね。

『吉祥天女』

原作とは、大まかな所は、一緒で、細かい所が、結構、あちこち、
違ってました。
まぁ、アレはアレで、面白いかなぁ…とは、思いましたが。
叶 小夜子役の、配役が、ちょっとなぁ…。
原作の印象が、もっと、大人っぽいイメージが、あったので、
映画の方、最初観た時は、ちょっと、吃驚しました。

まぁ、映画の話振りなら。
あんな感じでも、いいのかも、しれません。

『パルマ展』

上野・西洋美術館にて、鑑賞。

実は、これに行くまで、『パルマ派』ってのを、殆ど、
知りませんでした(笑)
ので、今回、行って。
色々と?!勉強して来ました(笑)

小難しい事は、抜きにして。
なかなか、興味深く、面白く、観る事が、出来ました。
結構、宗教画が、多かったです。
パルミジャニーノの『聖チェチリア』とか、
バルトロメオ・スケドーニの『キリストの墓の前のマリアたち』とか、
シスト・バダロッキオの『守護天使』とか、好きだなぁ…と、
思いました。

しかし。
あの、エリマキトカゲみたいに、首に巻いてある襟とか、
カボチャパンツとか、動き辛く無いんだろうか?と、
見る度に、思います(笑)

『国立ロシア美術館展』

上野の都美術まで、観に行って来ました。
興味はあれど、明日まで、と云う期限に、行けるのだろうか?と、
ドキドキしてたんですが、行けて、良かったです。

ロシア美術、と云うモノは、あまり、知らないので。
どんな感じだろう?と、ちょっと、ドキドキしながら、行って来ました。
でも、なかなかレベルは高いし、見応えあるし、で。
行けて良かったです(笑)
イヴァン・アイヴァゾフスキーが、好きだなぁ…と、思いました。

『ラッキー・ユー』

エリック・バナって、結構、デカイ人なんだなぁ…と、思いました(笑)
いや、だってね。
バイクに乗ってるシーンを、見ると。
足が余ってると云うか、バイクが小さく見えると云うか、なんですよ!
ちょっと、感心してしまいました(笑)

話は、恋愛モノ、らしいんですが。
龍堂的には、主人公成長もの、って、感じでした。
恋愛を通して、成長して行くんで。恋愛モノ、なんですけど。
何だか、いい感じに、ヒューマン・ドラマ風味も、組み入れられてたなぁ…と、思います。

しかし。
父親が、ロバート・デュバルで、息子が、エリック・バナだなんて。
なかなか、ゴージャスな家ですね(笑)

『ダイハード4.0』

作品を重ねる毎に、
どんどん、アクションが派手になって行く様な気が、しますが。
今回も、そりゃもう、迫力ある、アクションシーン満載!でした。

敵は、恐ろしくハイテクなのに。
マクレーン刑事は、相変わらず、肉体派でした(笑)
で、今回は。
ハイテクな若者を相棒にして、頑張ってましたよ。

そして、やっぱり。
事件には、巻き込まれ型、で。成り行きで、頑張っちゃうんですね…。

小難しく、あれこれ考える事無く、すっきり見れる映画でした。

『憑神』

なかなか、笑わせてくれるんですが。
思っていた程、コメディな、訳では、無く。
話が進むに連れて、だんだんと、シリアスな様相を、帯びて来て。

あぁ、それを選んでしまうのか…と、主人公の、真直ぐさと優しさと、
信念に、感動?!しましたよ。

キャストも、なかなか豪華だし、主題歌も『米米クラブ』だし、
原作・浅田次郎だし、と。
結構な、取り合わせですね。

エンドロールの、それぞれ自身が、書いたらしい名前の字幕が、
なかなかナイスで、良かったです。

『アポカリプト』

面白い、と云えば、面白い、のかもしれませんが。
別に、『マヤ文明滅亡前夜』って、設定でなくても、
全然、構わない様な気が、します(笑)

面白いのか、面白く無いのか、よく、解らない、映画でしたが。
それなりに、楽しめました。
…色々、突っ込みどころは、ありましたけどね(笑)

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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