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『ヴィーナス』

優しくて寂しい感じの話、でした。

主人公が『ヴィーナス』と呼ぶ、女性は、
とんでもない『ヴィーナス』なんですが。
彼女もまた、寂しい部分を持っていて、『あぁ!なんて事を!!』と、
思いつつも、憎めない部分があって。
主人公と一緒に、優しくしてあげたくなる感じ、でした。

ラストは、何となく、予想はついてたけど、
やっぱり、そうなってしまうのね…と、思ってしまう結末でした。
でも、アレはアレで、ハッピーエンドなのかな?とは、思いますが。
大切な物は、無くしかけたり、無くしてみたりしないと、はっきりと、
気付く事が出来ないのかなぁ…と、ちょっと、寂しく思いました。
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『アレックス・ライダー』

原作を基本に、上手くアレンジを加えてあって、面白かったです。
アクションとかは、結構派手で、観ていて、楽しかったです。
しかも。
主人公の役者、アレックス・ペティファーの、手足が長いこと!
身体のバランスも、良くて、ストップモーション風に、
アクションを写してるシーンが、とてもカッコいいです。

アクションだけじゃなく、コミカルな部分も多くて。
思わず、笑ってしまう様な部分も、持ち合わせてて。
とても楽しく、観れました。

個人的には、
冒頭の、バイク&カーアクションのシーンと。
後半部分の、馬で町中を駆け抜けるシーンが、好きです。

『タロットカード殺人事件』

殺人事件を、追っかける事になった二人の出会いも、笑えますが。
事件を追っかける切っ掛けも、笑えます(笑)

かみ合ってない様で、かみ合ってるコンビが、面白くて、可愛いです。
話が進むに連れて、
二人の主張が、入れ替わって行く様になるのも、面白いし。
危ない様な、危なく無い様な場面に、出くわして。
何とか、切り抜けて行くのは、観てて、ドキドキしました。

コメディタッチの、ミステリーで。
軽快で、面白く仕上がってて、楽しかったです。

ラストの方は。
でも、えぇ!そうなっちゃうの?!と、思わせておいて。
違う驚きが、待ってました(笑)

『ヘアスプレー』

おデブな女の子の、サクセスストーリーかと、思いきや。
人種差別問題なんかも、織り交ぜてて。
なかなか、ドキリとさせられるんですが。
全体のノリが、とても良いので、どれも、重苦しくならずに、
いい感じに、仕上がってました。
笑えるし、感動出来るし、面白い映画でした。

主人公の女の子も、強くて、真直ぐで。
性格的にも、とても可愛いんですが。
その両親も、親友の女の子も、とても可愛いんです!
何だかんだ云って、出て来る人達、皆、可愛くて。
優しいし、微笑ましいし、な、感じの、話でした。

しかし。
父親がクリストファー・ウォーケンで、
母親がジョン・トラポルタって、凄い家庭です!(笑)

『グッド・シェパード』

何だか、とっても、スッキリしないとうか、納得出来ない?って、
気分に差せる、終わり方、なんですが(笑)
何となく、それで良いのかな?!とも、思ったりして…。
なかなか、興味深いんだけど。
頭の中が、色々な事で、ぐるぐるしそうな、話でした。

しかし。
マット・デイモンが、ホントに、殆ど、表情が、ないのに。
微妙な変化で、雰囲気を伝えて来るのが、凄いなぁ…と、思いました。

『ヒートアイランド』

龍堂の後ろの席の人達曰く、
「思ったよりも、アクション」で、「思ったよりも、人が死んでた」
そうです(笑)

まぁ、龍堂も、そう思いましたが。
死んじゃった人も、結構、好きだったのに…とか、思いましたが。

遊び心もあって、話のテンポも良くて、ちょっと、ドキドキするし。
でも。
ちゃんと、次のシーンの前振りあるから、展開が、全然解らない!
なんて事も、無いくて。楽しめる、映画でした。

話のキーポイントは、『お金』なんですが。

ぐるぐると、人手をわたって行きながらも。
ちゃんと、元の鞘に、納まるのは、なかなか、面白かったです。

『エクスマキナ』

士郎正宗の、『アップルシード』をベースにした、CGアニメです。
龍堂は、この世界観、結構好きなので、見ていて、楽しかったですが。
『アップルシード』を知らないと、ちょっと、取っ付きニクいかも?!
って気が、しないでも、ないです。

CGが、随分、奇麗だよなぁ…とか。
ブリアレオスかっこいいぁ…とか。
アテネって、誰かにてるよなぁ…とか、思いながら、みてました(笑)

個人的には、結構、楽しめたので、良かったですが。
ちょっと、マニアックかなぁ…?!
…色々な、意味で(笑)

『キングダムー見えざる敵』

ラストの、主人公FBI捜査官と、テロの男性指導者の、云った台詞が、
同じ内容だったのを、聞いた時に。

暴力は、憎しみを生み。
憎しみは憎しみを、生む。
結局、暴力では、根本的な所を、解決出来ないんだな、と、
思い知らされる様な、気分でした。

作品全体に漂う緊張感とか、恐怖感とか。
なかなかリアルで、ホント、ドキドキしました。

『平和』を望むのは、誰もが同じで。
ただ、その表現の仕方が、違うだけで。
こんなにも、悲惨な自体になるのか、と、思うと、ちょっと、
悲しくなりました。

『ローグ・アサシン』

内容的には、相棒を殺された復讐モノ風味、の。
『暗殺者ローグ』の謎を、解き明かそう!仕上げ、って、感じかな?
復讐劇で、やくざアクションで、逆転劇、な話でした。

ラストの方の、謎解きは、割と、あっさりとしてて。
あぁ、そう云う結末になるのね…と、何となく、
予想がつく結末でした。

個人的には、冒頭部分の。
ジェイスン・ステイサムと相棒の、会話とかのシーンが、好きです。

で。
舞台は、アメリカだけど。
日本ヤクザと、中国マフィアの、抗争劇が、軸なので。
日本刀も観れるし、日本語も、聞けます(笑)

しかも!
ジェイスン・ステイサムが、日本語を披露してます!
でも。
結構、聞き取り辛いので。
あの日本語にも、日本語字幕が、欲しかったです(笑)

『サウスバウンド』

なんと云うか…、アレが、自分の父親だったら。
ちょっと、泣けて来るなぁ…と、思う部分も、かなり、あるんですが。

作中で、長女が、云っている様に。
『良い』も『悪い』も、疑問も、全部、ちゃんと、口に出して、
訴える、ストレートな性格は。
確かに、憧れる部分もあり、観終わる頃には、
主人公・上原一郎の『ファン』に、なりかけてました(笑)

でも、もっと凄いのは、
そんな男と、ず~っと、寄り添っている、妻・さくらだと、思います。
何だかんだ云いつつも、似た者夫婦なのね…!と、思わされる行動力と、
力強さと、優しさのある、女性でした。

バラバラな様でいて、実はしっかりと、固い絆で結ばれている、
上原家の人々は、とても、いい感じです。

『パンズ・ラビリンス』

ファンタジーなんだけど、ちょっぴり戦争もの、で、オカルト風味の。
寂しくて悲しくて、ちょっと切ない、そんな感じの、話でした。

主人公の少女が、幻想世界の担い手で、
少女を支える女性が、現実世界の担い手、と、云う様な感じに。
二人の視線から、話が進んで行くんですが。
嬉しい事や、悲しい事等、上手く、重なり合っていて、
面白かったです。

ラストは、あぁ、成る程、とは、思うけど。
やはり、悲しさと寂しさは、否めない感じ、でした。

この映画を観て、ファンタジーってのは、結構、
残酷なモノなんだよなぁ…と、ふと、思い出しました。

『ロケットマン』

話としては、よくある感じ、なのは、否めないんですが。
それを、タイ風味に仕立て上げ、なかなか、面白く、仕上がってました。

しかも。
CG無しの、肉体アクション!!
身体を回転させての、とび蹴りとか、ほんと、凄い迫力!でした。
でも、一番、凄かったのは。
ロケット(巨大爆竹)に乗って、空を飛ぶ主人公、だと!

それは、ありなのか?!って感じの部分も、あるけど。
そんな細かい事は、どうでもイイよ!
って、気分にさせてくれる、映画でした(笑)

『サルバドールの朝』

ほんの、30年くらい前の、スペインで。
本当にあった、話、なんだそうですが。
それを思うと、何とも云えない気分、になる話です。

弱さや優しさの中にある、強さ、とか。
決して諦める事無く、前に向いて努力する気持ち、とか。
人の持つ、強さも弱さも、優しさも、愛情も。
凄いなぁ…と、感動します。

主人公の4人の姉妹が、とても、強くて優しくて、いい感じで。
龍堂は、好きです。

『さらばベルリン』

1945年のベルリンが、舞台の映画で。
その所為なのか、全編モノクロ撮影されてるんですが。
モノクロ具合と云い、画像処理の雰囲気と云い、
とても、いい感じに、仕上がってて、龍堂好み、でした。

うぅん…、どうなっちゃうの?!と、ドキドキしてたら、
途中で、どんでん返しの兆しが、見え始め。
えぇ!そうなの?!じゃ、どうなっちゃうの?
って、気分に、なってみたり(笑)

結末は、切ないと云うか、苦いと云うか、何とも云えない、
複雑な気分、を、味わいました。
どうなるのかなぁ…と。
固唾をのんで、行く末を見つめてましたよ。

『プラネット・テラー in グラインドハウス』

実は。
映画を観るまで、ホラー映画だなんて、知りませんでした(笑)
ので、観始めてから、大丈夫かな~?と、不安になったんですが。

まぁ、多少、グロいなぁ…って、表現は、あるモノの。
あちこちに、笑いをちりばめてあるし。
ド派手なアクションも、あるし、と。
結構、楽しめました(笑)

話としては、「えぇ!そんなの、ありなの?!」とか、
「いいのか?それで!!」とかって、突っ込みどころは、
満載!!なんですが。
全てを、ノリだけで、乗り切る様な、映画でした。

登場人物も、個性豊か、と、云うよりも。
何処か、イっちゃってる様な雰囲気の人が、多くて。
そんな所も、面白みを、アップしてて、良かったです(笑)

『パーフェクト・ストレンジャー』

犯人は、誰なのか?!と云う、ラストの結末は。
騙された!!と、云うよりは。
あぁ、そう云う筋が、あったんだ!って、感じでした(笑)
ついつい、いろんな事情が、浮上して来るうちに、
その線を、削除してたなぁ…って、感じかな?

もの凄く、意外、とか、そんな訳では、無かったです。
でも、龍堂は、提示されるまで、思ってなかったですよ(笑)

秘密があるから、嘘をつく部分、が、存在して。
でも、真実に、少しの嘘を、織り交ぜてあるので。
一体、どれを信じて、誰を信じるのか?って、感じです。

龍堂、個人的には。
マイルズの部屋が、ハロウィン仕様になっていたのが、
ちょっと、羨ましいなぁ…と、思いました(笑)

『幸せのレシピ』

不器用で、一生懸命で、なかなか、可愛い性格の女性が、
主人公でした。

仕事一筋!だったのに。
姉の子を、引き取る事になったり、ライバルが現れたり、恋をしたり、と。
あっという間に、日常が、バタバタと…。

それでも、一生懸命、頑張ったり、でも、空回りしたり。
主人公が。
だんだんと、柔らかい雰囲気になって行く様は、ちょっと、
くすぐったい気分と、安堵感が、ないまぜになって、
一緒に、やって来る感じでした(笑)

『ストレンヂア 無皇刃譚』

時代劇アニメ、だと思うんですが。
なかなか、面白かったです。
主人公の声が、長瀬智也なのも、なかなか、合ってる様な気が、したし。
話のテンポも、いい感じなので。
退屈も、しなかったし。

皆、それぞれに、拘りとか、因縁とか、あるのが見え隠れ、
してるのも、何やら、面白くて、良かったです。

ラストの方の、剣戟シーンは、一見の価値あり!!
って、感じの、凄さです。
結構、ドキドキしましたよ(笑)

飛丸と云う、犬が、とっても、男前!なんですよ!
龍堂の、一押しです(笑)

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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