FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『マイティ・ハート 愛と絆』

実話が元だからなのか、役者がやった映画、と云うよりは。
ドキュメンタリーな雰囲気の漂う、映画でした。

誘拐された夫を、希望を捨てずに、アレコレと、手を尽くしつつ、
気丈に待つ、妻の強さに、感動しました。
でも、夫が死亡していたのが解ったときの、妻の慟哭は。
本当に切なくて、胸が苦しくなりました。

それでも。
憎しみにとらわれる事無く、前を向いて頑張る姿は、
強くて優しくて、奇麗でした。
スポンサーサイト

『転々』

『男二人のロードムービー』って、煽り文句通りの話でした(笑)

全体的に、ちょっと寂しげな雰囲気が、漂いつつも。
そこかしこに、ちりばめられた笑いのエッセンスは、芸が細かくて、
ホント、さいこー!!始終、笑わせられてました(笑)

切なくて、心温まって、笑える、楽しい映画でした。

三浦友和と、オダギリジョーのコンビが、また、いい味出してて。
面白かったです。

『once ダブリンの街角で』

いつか何処かで、ありそうな、出会いの話で。
小さな出会いが、大きな分岐点への、第一歩だったんだなぁ…と。
お互いが、良い影響を、与え合っているのが、微笑ましく思えました。

お互い、惹かれつつも。
それぞれの道を行く姿は、切なくも、カッコいい。
この先は、どうなるのか、解らないけど。
頑張って欲しい、と、思える主人公達でした。

『ヒッチャー』 其の弐。

先日書いた感想が、あまりにも、運転の事ばかり、だったので。
ちょっと、リベンジを…と、思い立ち、追加してみる事に(笑)

ジョン・ライダーが、普通そうに見える所とか、
快楽殺人者だと云いつつ、表情を、あまり大きく変化させないとか、
(殺人の時に、満面の笑み、とか、そう云うのもなく、淡々と、
事務職でもこなすかの様な、雰囲気の、顔つきなんですよ!)
死ぬのが、他人でも自分でも、何方でもいい、みたいな態度とか、
狙った獲物は、どんな事をしても、最後まで、な、態度とか、
そう云うのが、結構、怖い気がしました。

確かに、サスペンス・アクションな作品、ですが。
戦慄するかどうかは、微妙な所、かな?(笑)
飛んだり転がったり燃えたり、と。
カーアクションは、なかなか面白い、です。

あ、一番、戦慄したシーンは。
冒頭の、一台車をやり過ごしたウサギが、反対側から来た車に、
ひき殺されたシーンかな。
逆から来る車は、映らないアングルだったので、結構、吃驚しました。

そうそう。
この映画の選曲が、『トランスフォーマー』に、感じが似てるなぁ…
と、思ったら。
音楽担当者が、同じでしたよ(笑)

『ヒッチャー』

1986年公開の『ヒッチャー』、リメーク版です。
怖い!!と云うよりも、うわぁ…!って感じの、映画かな?

序盤の、シーンで。
窓に虫が当たって潰れたのを、彼女にハンドルを持たせて、
自分は窓から乗り出して、ペットボトルの水をかけて、掃除したり。

あんな土砂降りの中、車を運転しつつ、しかも!
彼女といちゃいちゃして、脇見運転なんて!!
お前!車の運転を、舐めてるな!とか、思っちゃいましたよ(笑)

ラストの彼女は、ショットガンを上手に扱ってて、うお、凄い!と、
純粋に、感動してしまいました(笑)

これは、ヒッチハイカーには、気をつけろ、って話か、
運転は、前をちゃんと観て、しっかりと、って話かしら?(笑)

あぁ、でも、ホント。
個人的に、あの運転の仕方は、非常に、気になりました(笑)

ちなみに。
パンフに載ってた、ショーン・ビーンの誕生日、
日付が間違ってますよ?(笑)

『君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956』

ほんの数十年前に、実際にあった革命をベースにした、話です。

優しさも強さも、誰もが皆、悲しみを携えていて。
とても切なくて、苦しくて、
悲しい気分になる事の方が、多い話でしたが。
主役二人の、強さと優しさには、感動しました。

あぁ、これで漸く…!と、息をついた次の、展開に。
そんな…!と、憤りと刹那さを、感じ。
それても尚、自分を貫き通す二人の姿に、凄さを感じました。

でも。
ラストは、泣きそうになりました。

自由ってのは、本当は、凄い事なんだな、と、つくづく、思いました。

『沈黙の激突』

相変わらず、『それで良いのか?!』って、突っ込みどころ満載の、
とってもナイスな話でしたが。
良いんだ、別に。
スティーブン・セガールのアクションに、意味があるんだから(笑)

しかし、前作をしのぐ、死亡率です(笑)
結局、残ったのって、スティーブン・セガールと、
行動を一緒にしてた、部下の、二人だけ、でしたよ…。
今回の相棒、結構、好きだったのに!!
最後の最後で、お亡くなりに…(泪)

『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』

自他共に認める、パイ作りは天才的だけど、不幸な女性が。
色々な事を、切っ掛けに。
友達や常連客等の、愛情に、改めて気付き。
自分で道を切り開いて行く様は、とても、カッコ良かったです。

優しくて切なくて、でも、強さを持ち合わせてて。
諦めかけてた人生を、取り戻そうと、前を向く姿は、思わず、
『頑張れ!』って、応援したくなります。

しかし。
先生が、ちょっと、優柔不断で、どうするつもりなんだ!!と、
起こりたく、なっちゃいましたよ(笑)

もうちょっと、甘~いコメディタッチの話なのかと、思ってたら。
なかなかシリアスな雰囲気のある、面白い映画でした。

『ボビーZ』

どたばたアクションコメディで、ハッピーエンド、な、話でした。
何だかんだと、面白く観れました。

主人公が、何だか、やる気無くて、いい加減で、ハチャメチャで。
でも、やる気になると、結構、凄い!(笑)
しかも、結構、優しくて、情に厚かったり、と。
なかなか、面白い男で。
実力半分、運半分で、危機を乗り越えて行く様は、
観てて、面白いと云うか、痛快と云うか、でした(笑)

『FLY BOYS』

複葉機、カッコいい~!!!
って、ただそれだけの為に、観に行った映画でしたが(笑)
話も、良かったですよ。

同期が、だんだんと減って行くのを観てるのは、息が詰まると云うか、
悲しいと云うか、切ないと云うか、な、気分でしたが。
その分、喜んでるシーンは、ホント、嬉しくなりましたし。

ジャン・レノもカッコいいし、
マーティン・ヘンダーソンもカッコいいし。
何せ、フランス空軍の複葉機と、ドイツ軍のフォッカーDrが、
堪能出来るし!!
あの頃の飛行機って、南東か、美人だよねぇ…。

『ボーン・アルティメイタム』

ジェイソン・ボーンの謎が、明らかに!
なった様な、なってない様な…(笑)

あ、でも。
ボーンが誰かとか、関ってた事件とか、何故、追われてたのか、とか。
そう云う事は、解ったから、
確かに、ボーンの旅は、終わったんだなぁ…と、思いました。

アクションもの、に、分類されるんでしょうけど。
結構、心理的に、迫って来る物がある気が、するなぁ…。
ストーリーが面白いのか、マット・デイモンの演技がうまいのか、
気付けば、話に引き込まれてました(笑)

しかし、ホント、観光旅行もかくや、と云うくらい、今回も、
色々な国に、行ってましたよ!
ロシア、フランス、イギリス、スペイン、モロッコ、と、来て。
ニューヨークへ。
シリーズ通して、初めての、アメリカ大陸入国です。
そうか、決着はアメリカ、なのね(笑)

ラストの、ニュースを聞いて微笑むニッキー・パーソン、のカットは。
観ていた方も、にやりと笑いたくなる様なシーンで。
ナイスだなぁ…と、観終わってから、思いました(笑)

『バイオハザード3』

前作よりも、ホラー度、バイオレンス度、ともにアップです。

ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションが、カッコいい、とうか、
凄い、と云うかな感じです。
も~う、どんな進化しちゃったのよ!?って、気分でした(笑)

多少、突っ込みどころは、ある様な気が、しますが。
前作・前々作同様、楽しめました。

しかし、アンブレラ。
あそこのメインコンピュータ、画像で姿を現す時は、
何故何時も少女型なの?
誰の趣味なのだ~?!と、ちょっと、聞きたいよ!
いや、可愛いから、良いんだけど!(笑)

これで終わりかな、と、思うけど。
続きがあっても、無くても、良い様な終わり方、だったなぁ…。

『ディスタービア』

サイコサスペンス、ぷらす青春恋愛モノ、かな?

冒頭部分は、え?!これで、どうやって、宣伝みたいな内容に?!
と、吃驚してたんですが。
だんだんと、サスペンスじみて来て。
ドキドキする、と云うか、びくびくする、と云うかな、
お約束な展開へと、進んで行きましたよ(笑)

や~、でも、ホント。
誰が亡くなるのかと、ドキドキしましたよ~!!

ちなみに。
龍堂は、主人公の父親、が、結構、好きでした。

『沈黙のステルス』

スティーブン・セガールが主演で、ステルス戦闘機が出て来る、
と、なれば。
観に行かなくては!!って、感じです。…龍堂的には(笑)

細かい事は、あれこれ、気にせずに。
のんびりと、アクションを楽しむ!
これに、尽きますね(笑)

ステルス戦闘機が消えたりとか、遠慮なく爆破しまくるとか、
そう云うシーンに、ドキドキ出来れば。
この映画を見ても、楽しめる、と、思います(笑)

結構、部下思いなセガールが、ナイスです。
でも。
作戦に行く時は、男性部下と出掛けたのに。
帰って来る時は、美女と二人で…なんて、笑えます(笑)

『アフター・ウェディング』

デンマーク映画です。

娘の結婚を軸にして、それぞれの愛情とか、思いとか。
優しく切なく、強く激しく、書き出されていて。
泣きたくなる様な、強さや優しさ、家族に対する愛情、と。

傷付いたり、傷付けたりしながらも。
近づいて行く、距離とか。
甘いだけでも、辛いだけでもない、愛情の話で。
何だか、どんどんと、話に、引き込まれてしまいました。

何となく、観たいなぁ…で、観に行ったんですが。
観に行って、良かったなぁ…と、思いました。

優しくて切なくて。
そんな風に、人を愛せるのかぁ…と、思わされる映画でした。

『大統領暗殺』

いやぁ…。
よく、こんな話、作ったよなぁ…と、感心してしまいました。
結構、リアルな感じに、作ってあるので。
ホントに起きた事件を、追っかけてる様な気に、なりました(笑)

かなり、賛否両論、あるらしいですが。
確かに、頷けます。
実在の人物を、想像の中とは云え、殺害する訳なので。
微妙な題材、と云えば、そうなんですけど。
こういう題材になるくらいに、影響の大きい人なんだろうな、と、
思いました。

個人的には、大変興味深く、観れたな、と、思います。

『スターダスト』

なかなか面白い、ファンタジーでした。
シリアスな部分と、コミカルな部分が、上手く合わさってて、
楽しかったです。

凡その展開は、何となく、解りはするんですが。
それでも、面白く、観れましたし。
ファンタジーを満喫!って、感じの雰囲気で、良かったです。

主役二人は、色々未熟で危なげで、大丈夫かな?!と、
ドキドキさせられたりも、するんですが。
色々な人に、助けられたりして、だんだんと、強くなったり、
絆を深めたり、と。随分と、成長して行くんですが。
アレで、約一週間くらいの間の、出来事なんだよなぁ…と、考えると、
結構、凄い!!と、思います(笑)

個人的には、空飛ぶ海賊船が、お気に入りです。
あと。
主人公の父親と母親が、再会した時に。
お互いを見つめ合い続けているのが、何か、可愛くて好きです。

『ブレイブワン』

あぁ、どうなっちゃうんだろう…、と。
話が進むに連れて、思ってしまうんですが。
あぁ…そう云うラストなのか…と、落胆とも安堵とも、
どちらとも付かない様な、気分になりました。
まぁ、きっと。
どんなラストになっても、そんな気分を味わう様な、気がします。

だんだん麻痺して行く自分が怖い、止めたいのに止められない、
誰かに止めて欲しい、など。
主人公の気持ちが、痛い程、伝わって来て、何とも、切ないです。

主人公と同じアパートに住む女性が、どんな時も、
変わらずに優しくて、ちょっと、泣けました。

『インベーション』

実際に、こんな事が起こったら、
嫌だなぁ…とか、怖そうだなぁ…とか、思いましたが。
あからさまに、性格が変わっちゃう人だと、解り易くていいけど。
元々、静かな人だと、どうなんだろう?とか、
つい、考えてしまいました(笑)

あぁ、でも。
寝ちゃイケナイだなんて、龍堂には、無理です(笑)

だんだん、蔓延して行った時には、ラストは…?と、思いましたが、
ハッピーエンドなのには、胸を撫で下ろしたり、
ちょっと、都合いい?!とか、突っ込んでみたり…(笑)

ニコール・キッドマンが、カッコ良くて、
ジェフリー・ライトが、さり気なく、頑張ってて。
ダニエル・クレイグが、とっても頑張ってました(笑)

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

カテゴリー

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。