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『サーフズ・アップ』

観に行くまでは、サーフィンの得意なペンギンが、
サーフィンの大会に出場する話、だと、思っていたんですが。
サーフィンが好きだけど、まだまだ全然、な、ペンギンが。
大会会場で、出逢った人達と触れ合う事で、成長して行く、
主人公成長物語、でした(笑)

話自体は、結構、ありそうな設定の話ですが。
なかなか、面白く観れました。

最初は結構、あぁ…とか、思ったり、ドキドキしたり、してたんですが。
主人公が、どんどん、カッコ良くなって行って、凄いなぁ…と、
感心してしまいました!
しかも。
CGで描き出す海が、ホントに奇麗で、リアルっぽくて、ナイス!でした。
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『光の六つのしるし』

話の筋的には、とっても興味深くて、面白かったんですが。
もうちょっと、掘り下げて、映画を作っても、良かったのでは?と、
ちょっと、物足りなさを、感じてしまいました。
何かね、色々な所が、あっさりしすぎ?!みたいな感じかな?
でも、なかなか、面白かったです。

主役の男の子も、なかなか、カッコいいし。
妹がまた、可愛いし!
性格も姿も、どっちも可愛いんですよ!!

しかし。
男7人の七男坊で、さらに妹がひとりって、凄い大家族だよねぇ…。

『迷子の警察音楽隊』

全編を通して、何とも物悲しい様な、寂しい様な、独特の雰囲気と、
でも何故か、微笑ましい様な感じと、ちょっと、笑っちゃう所と。
ない交ぜになった様な、話でした。

でも、切ないとか、悲しいとか、そんな感想ではなく、なんとなく、
微笑ましい、って感じでした。

寂れた町の、ちょっと心温まる話、って云っても、良いかもしれません。
観終わった後、微笑んじゃう様な、そんな気分を味合わせてくれる、映画でした。

エジプトの警察の制服って、水色なのかなぁ…?と、
映画を観てて、思いました。
結構、奇麗な色なんですよ!

『アイ・アム・レジェンド』

確かに、『レジェンド』なんだな、とは、思いますが。
なかなかに切ないハッピーエンド、でしたよ。

自分以外に、誰も居ないと思われる場所で、相棒の犬と二人きりで。
孤独に戦い続ける、のは、どんな気持ちなんでしょうね…。
龍堂だったら、途中で思い切り、挫ける気が、しますが(笑)

じりじりとした緊張感とか、恐怖とか。
結構、ドキドキとさせられました。
しかも、あり得そうな設定な所が、なかなか、ゾクリとさせられます。

そうそう。
主人公の相棒の犬が、『サム』って呼ばれてたので。
雄犬だと、思ってたんですが。
『サマンサ』の愛称だったんですよ!!
って、事は、雌犬?!と、話と関係ない所で、吃驚!!でした(笑)

『スマイル 聖夜の奇跡』

笑ったり、泣いたり、はっとしたり、切なくなったり、と。
感情の動きは、盛りだくさんですが。
話も、それに似合う位に面白い、と、思いました。

可愛くて切ない恋心とか、すれ違ってしまう家族愛とか、
皆、ちょっとずつ、心に傷を、持っていたり、するけれど。
一つの目標の為に、力を合わせて、アイスホッケーに打ち込む姿は、
とてもカッコ良くて、素敵でした!

コーチの、「お前らは最高だ!」って台詞と、
メインテーマ曲で、ここぞ!!と云う時には流れる
『リトル・ドラマー・ボーイ』が、ナイスです!!

『ミッドナイト・イーグル』

山岳サスペンス・アクション、らしいんですが。
龍堂としては、心に傷を負った主人公が、立ち直るまでの話し、
だと、思いました。

真実に迫って行く緊張感とか、雪山でのアクションとか。
結構、ドキドキさせられて、面白かったです。

人を大切に思う心だとか、心の傷の深さだとか、本人以外には、
知り様も無い事ですが。
その為に、命をかける、と云うのは、凄いなぁ…と、純粋に、思いました。

ラスト近くで、主人公が。
行動をともにして来た自衛官に、カメラを向けて、写真を撮る姿は。
嬉しい様な、ほっとした様な、でも、凄く切ないシーンでした。
でも、一番好きな、シーンです。

『僕のピアノコンチェルト』

神童街道まっしぐら、な、主人公かと、思いきや。
途中で思わぬ、アクシデントが…!!
もしかしたら…と、思いつつも。大丈夫なの?と、心配してたら。
予期した通りの展開に、つい、にやっと、してしまいました(笑)

普通になりたいと願う、12歳の男の子は、頭が良くても、やっぱり、
甘えたい所もある子供、で。微笑ましい感じです。

自分がどうしたいのかも、まだ、よく解らなくて、迷ってたりしたけど。
色々な事を見つめて、自分の本当にしたい事、を、見つけて行く様は、
なかなか、カッコ良くて、でも、可愛かったです。

怒るでも、諭すでも、決めつけるでも無く。
静かに見守りつつ、考え方を、教えて行く祖父と、孫の関係が、
とても心優しくて、いい感じでした。

『ある愛の風景』

胸が痛い、と云うよりも、心臓が痛い、と表現した方がいい様な、
辛くて切ない、愛情の話でした。

戦争から戻って来て、自分のした事に、苦痛を感じ、日々、葛藤し、悩み、
心がどんどん、荒んで行く夫と。
痛みを分け合いたいと思っているのに、荒んで行く夫を前に、
恐怖を感じる、妻。
根底に、愛情がある筈なのに、すれ違って行く様は、ホントに、観てて、
辛いの一言では、表しきれない、切ない感じでした。

でも、ラストシーンの、ほんのり、希望をともす様な感じに、ほっとしました。
きっと、大丈夫だよね?って、思える様な、ラストでした。

ちなみに。
龍堂の隣りの席の人は、思いっきり、泣きまくってましたよ。

『マリア』

マリアも凄いけど、ヨセフも凄い!!って、話でした。

タイトル通り、マリアが主役なんですが。
キリストが生まれるまでの、夫婦二人の、物語です。
予告編では、『新しい愛の物語』とか、云ってた様な気が、するんですが。
確かに、その通りでした。

マリアの愛情は、もちろんの事。
ヨセフの愛情が無いと、話が成り立たないんですよ!この話。
信心深く、優しい人物だと、云っても。
お告げだけで、全てを受け入れられる訳でも、無いだろうに、
葛藤しつつも、受け入れてしまう懐の深さは、凄い!の一言に、尽きます。

個人的に、好きな所は。
ヨセフの故郷の近くに来た時の、風景で。
丘と云うか、山岳地帯と云うかな、場所で、あちこちに散らばる羊の群れ!
コレがまた、とっても、可愛いんですよ!!
マリアがキリストを生む馬小屋にも、コロコロと、丸まって居るんですが。
その姿も、可愛いです!

『ナンバー23』

サイコサスペンス、なんですが。
そんなに怖い!!って、感じは、無く。
どうなるんだろう…?!って云う、ドキドキ感の方が、強かったです。
『23』って、なんなんだろう?!と、ドキドキしながら、
楽しんで観れました。

主人公が、最後に選ぶ、『間違いを正す』と云う、選択は。
とても難しく、覚悟や勇気が必要だと、思うんですが。
最後に、それを選べる強さは、凄いなぁ…と、思いました。

しかし。
主人公の奥さん、夜に、あんな恐ろしげな廃屋に乗り込むなんて!!
なんて凄い勇気の持ち主でしょう!

『ベオウルフ~呪われし勇者』

ヨーロッパの叙情詩の映画化、なんですが。
コレ、叙情詩だとか、英雄譚だとか、知ってないと。
うぅん?と、思う様な感じが、ある様な気が、しますが。
なかなか、面白く、仕上がってました。

しかし。
英雄って、歳喰っても、やる事が凄いなぁ…と、感動しました(笑)

CGも。
凄いなぁ…って処と、うぅん…ッて処と、ありますが。
水に浮かぶアンジョリーナ・ジョリーとか、
夕日に映えるアンジョリーナ・ジョリーとか。
アンジョリーナ・ジョリーの、美しさと、魅惑のボディを観る分には、
とってもナイス!!な、シロモのです(笑)

『ブラザー・サンタ』

サンタの兄が主人公、と云う、なかなか面白い発想の、話でした。

う~ん?と思ったり、そうだよねぇ…と思ったり。
あぁ…!と、嘆いたり、ちょっと、笑っちゃったり、と。
色々な気分を味わいますが、バッチリ、ハッピーエンドで。
なかなか、面白かったです。

あぁ、でも!
何で、パンフレットがないんだろう…(泪)

『沈黙の報復』

セガール祭り、最後の一本です。

相変わらずの、セガールアクションです(笑)
しかし、ちっとも、『沈黙』じゃ、無いよ!!
凄い派手に、暴れまくり!!じゃないか!
無理に、日本語タイトルで、『沈黙』を、入れなくても…。
とか、思うんですが。

素手の格闘技を、軍隊で習ったのか?と、云われた時の、
「ホームビデオ」って答えが、笑えました。
えぇ!!自宅学習で、あんなに強くなれるの?!って、ちょっと、
突っ込みを、入れてしまいましたよ!(笑)

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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