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『マリア・カラス 最後の恋』

世界最高の歌姫、と云われつつも、幸せになりきれなかった、
マリア・カラスの、話でした。

歌手としては成功したのに、本当に欲しかった愛情だけは、
結局、手にする事が、出来なかったのには、泣けてしまいました。

恋の相手・オナシスと、愛し合っていて、お互いに必要だと、思っていたのに。
だんだんと、すれ違って行く様は、何とも云えない、
悲しくて、切ない気分になりました。

主人公、マリア・カラスの『普通の愛が欲しかっただけ』と云う感じの台詞は、
ホントに、切なかったです。

隣りの席の人は、号泣!とまでは行きませんが、凄い、泣いてましたよ!
龍堂も、ちょっと、ウルッと、来てしまいました。
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『ヒトラーの贋札』

実話を元にしたフィクション、だからなのか、
リアルな雰囲気が漂う部分も、結構あって、見応えありました。

息を詰めて、成り行きを見守ってしまう様な、雰囲気の映画ですが。
とても興味深くて、面白かったです。

あまり、他人にはかかわらずに、非常そうに見せかけて、
実は繊細で優しい主人公に、ちょっと、泣けてしまいます。
何だかんだ云いつつも、何とか、全員の仲間を助けられないかと、
頑張っている姿に、切なくなります。

ラストの、海辺でダンスするシーンは、
とても切なくて悲しい気分と同時に、優しい気分にも、してくれて。
龍堂的には、好きなシーンです。

『ジェシー・ジェームスの暗殺』

実話を元にした小説の、映画化らしいです。
暗殺って云う位だから、暗殺されちゃうんだ…と、ドキドキしながら、
最初の方を、観てたんですが。
気付けば、そんな事は忘れて。見入ってました(笑)

暗殺される方も、する方も、何とも切ない雰囲気漂う感じです。

暗殺までの道のりを、ずっと、辿って行くんですが。
その道のりは、山あり谷あり、で、ホント、ドキドキするんですが。
暗殺は、ホントに、え?!って位、あっけなく、終わってしまうのです。

それがまた、何とも云えない気分を、味合わせてくれるんですよ!

どんな感じかなぁ…と、観に行ったんですが。
思ったよりも、面白くて、良かったです。

『earth』

地球って、凄い!!としか、云い様のない様な、映画です。
流石、ドキュメンタリー!!
本物が持つ、美しさや、力強さ。
迫力が、違うよ!と、感心してしまいました。

赤道の近くの海と、南極の海と、北極の海と。
同じ海なのに、あれ程、色が違うなんて!!と、ちょっと、感動しました。

渡辺謙のナレーションも、煩すぎず、感情的すぎず、
とてもいい感じで、耳になじんでた、と、思います。

しかし。
人間は、自然に対する大切な事を、何処かに忘れて来てしまった、
のかなぁ…と、つくづくと、思ってしまいました。

『スウィーニー・トッド』

おおざっぱに、話の内容を纏めると。
復讐は、自分に返って来る、って事かな?

復讐の為に、ロンドンに帰って来る所から、始まるんですが。
話の進むテンポもイイし、怖すぎず、おどろおどろしすぎず、で。
コミカルな部分も、結構あったし。
龍堂的には、面白く観れました。

オープニングの、一番始めに鳴り響くパイプオルガンとか。
その後に続く、オープニング映像とか。
ホラー物!って雰囲気を漂わせてて、いい感じで、
龍堂的には、ナイスだなぁ…!と、気に入ってます。

ジョニー・デップって、ホント、演技がうまいなぁ…と、
映画を観る度、感心してしまいます。
観る映画ごとに、雰囲気が違うので、演技の上手い不思議な役者、
ってイメージです(笑)

『レンブラントの夜警』

レンブラントと、その作品『夜警』の謎を探る話、かな?

監督独自の解釈で、謎解きをしてあるんですが。
なかなか、興味深く、面白い感じです。

ピーター・グリーナウェイ監督作品が好きだとか、
『夜警』やレンブラントに興味がある人には、お勧めかな。
ちょっと、癖のある映像だと思うので、好き嫌いが、あるかもしれません。

個人的には、成る程~と、思える内容で、面白く観れました。

『SS』

車漫画の映画化です。
ラリー車とか、走り屋とかが、お嫌いでなければ、面白い、と、思います。
龍堂は、面白く、観れた訳ですが。

走りメインの、バトルばっかり、って話ではなく。
悩む中年、迷う中年が、メインの。
一寸、歳をくっちゃった男の青春もの、みたいな感じかな?(笑)

奥さんが、凄く優しくて理解者だし。
周りもだんだんと、巻き込まれて行ったりして。
なかなか、面白いです。

エンドロール後の映像が、なかなか、いい感じで、龍堂は好きです。

『勇者たちの戦場』

かかわった全ての人の、心に、傷を残してしまうのが、戦争なんだな、と、
つくづく思わされてしまう、話でした。
切ない、と云うより、胸が痛い、気分です。

何が良くて、何が悪くて、何が正しいのか。
体験した人達と、体験していない人達の、微妙な差とか。
些細な事に、違和感を感じてしまう事の、切なさとか。

どんな理由であれ、戦争と云うのは、恐ろしい物なんだな、と、
感じました。

『再会の街で』

家族を失ってしまった男と、何かを失いかけてる男の、再会物語、かな。

二人が再会する事で、お互いが、新しい方向に動いて行くのは、
良いのか悪いのか、どっちに転ぶのかと、ドキドキしてしまいましたが。

大学時代のルームメイトで、家族を失ってしまった男を、助けている様で、
実は、自分自身も、救われてた、と云う、
お互いにとって、とても大切な、再会だったんだな…と、思わせる話でした。

辛くて切ないけど、優しい、しんみりと来る話で。
私は結構、興味深く観れて、面白かったです。

『俺たちフィギアスケーター』

笑えます。
兎に角、何も考えずに、素直に笑えば良い映画です(笑)
シリアスもピンチも、数瞬後には、笑いに変わってしまうのです。

出て来るキャラクターは、皆、何処か、コミカルな部分があって。
誰を観ても、笑えるし。
大真面目に、試合のコメント・実況中継している解説者の台詞にも、
笑わせられます。

結構、ぶっ飛んだ話、かも知れませんが、面白かったです。

『4分間のピアニスト』

CMで観て、思ったのと、ちょっと違いましたが、良い映画でした。

女性ピアノ教師も、生徒も、心に傷を負っていて。
だからこそ、強くある教師と、困惑の中に居る生徒。
ピアノを通して、少しずつ、近づいて行く距離と、ちょっとだけの信頼感と。
観ていて、嬉しい気持ちに、なって来るんですが。
一筋縄で、すんなりいく筈も無く。
あぁ…と、ため息をついてしまう様な場面も…。

個人的には、ラストの。
二人が視線をかわすシーンは、感動的だと思います。

『その名にちなんで』

優しくて切ない、一つの家族の物語でした。

大きく、事件等なく。
どんな家族にも、あるだろう出来事が、起こっているんですが。
だんだんと絆を深め合って行く夫婦とか、親に対する反抗心が出て来た子供とか。
色々な事を切っ掛けに、アレコレと転機が、訪れるんですが。

多分、基本は、家族の絆なんだな、と、思いました。

名前をつける側は、アレコレと、色々考えて、意味を持って付けるけど。
受け取る側は、意外と、そんな事を、深く考えないんだなぁ…と、
つくづくと、思ってしまいました。

優しさと切なさと、その他、色々な物が混ざっていて、感慨深いです。
ふらりと、観に行ったんですが、観に行って、良かったです。

『エンジェル』

もう、「凄い!」としか、云い様の無い、主人公です(笑)
夢見がちな少女、を、通り越して、夢の世界の住人、な、人でした。

おいおい、そりゃどうよ?!とか、それはちょっと…とか、
結構、凄い行動や言動が多くて、恐ろしい程、自信家で。
そうして、自分の夢を叶えて行く姿は、感嘆に値する、と、思います。

なかなかに、可愛い所もある女性なのですが。
ずうっと、自分の夢の中で生きていた所為で、得た物も多いけど、
失った物も、かなり多かった、と、思いました。
最後の方は、切なくて、涙が出そうに、なりました。

ホント、呆れたり驚いたり、感心したり、と。
何だかんだ云いつつも、面白くて、気付けば、かなり、見入ってしまいました。

『エンド・ゲーム』

誰が、大統領を暗殺したのか。
実行犯の裏に居るのは、誰なのか、と、取材を進めるうちに。
どんどんと、危険の渦中に巻き込まれて行く…ってのは、こういう話では、
よくある、様な気はするけど、やっぱり、ドキドキしながら、
話に、惹き込まれて行っちゃうんですよね…(笑)

実際、結構、面白く観れて、楽しかったです。

真犯人は、話の途中で、何となく、解って来るんですが。
最初、何でこんなシーンが?と思われる物も、伏線になってて。
成る程ね…とは、思いましたが。

ラストシーンが、スッキリする様な、しない様な…。
ちょっと、もどかしい気分に、なりました(笑)

『カンナさん大成功です!』

カンナさんが、可愛いです!
姿形とかが、どう、と云う意味でなく。
性格が、可愛いです。

笑わされつつも、どうなってしまうのか?!と、ちょっと、ドキドキしながら。
最後まで、観てしまいました。
紆余曲折あったけど、全方向的に、いい感じにハッピー・エンドで、
一安心!してしまいました。

ちょっと、面白そうだなぁ…と、観に行ったんですが。
観てて飽きないし、面白かったです。

『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』

冒険活劇な雰囲気で、なかなか、楽しめました。
話も、面白かったと、思うんですが。

でも!
1の時よりも、謎のスケールが大きくなってる、と、思うんですが。
謎解きとしては、何だか、下回ってしまってる様な、気が…。

今回は、ヨーロッパにも、出掛けてるんですが。
滞在時間が短いからなのか、ノリが同じだからなのか、国外に出た!!
って云う、スケールの大きさは、感じませんでした(笑)

しかし。
ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の母親が、ヘレン・ミレンだなんて!!
えぇ?!
何処でどう、遺伝子が組変わっちゃったの?って、感じです(笑)
両親の髪は、ふさふさなのに、ベンだけ、ちょっと…だし(苦笑)

あぁ、でも、この両親。
とっても可愛い夫婦なんですよ!
私は、とても、お気に入りな二人です。

『茶々 天涯の貴妃』

なかなか、ドラマティックに、仕立ててあるなぁ…とは、思いますが。
茶々の、強くて潔くて、でも優しくて、そして脆い、所に、結構、泣かされました。

茶々に付いてるキクが、お茶目でナイス!だし。
三兄弟、仲が良い感じなのも、素敵だし。
和央ようかが、流石と云うべきか、とてもカッコ良かったです。
立ち姿とか、凛としてて、ホント、綺麗でしたよ。

結構、面白く仕上がってて、楽しめました。

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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