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『ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ』

したい事は解らないけど、何かがしたい、何かをしなくちゃ、と。
焦る様な気持ちは、何となく、解りますが。
カッコ良く死ねたらいい…と、思えるのは、若さ故、ですかねぇ…(笑)

ただ、何となく毎日を過ごす主人公と、チェーンソー男と戦う少女が、
偶然にも、出逢った時、運命は回り始める…って云うと、カッコいいですが(笑)
主人公は、ホントにただ、一緒に居るだけで。
戦闘の役には、殆ど、立っていないんですが。

出逢った事で、少しずつ、お互いの心が変わって行くのは、微笑ましくもあるし、
変わり様を理解してない姿は、もどかしくもありましたが。
最後がハッピーエンドで、ちょっと安心しました(笑)

最初は、舌、噛みそうなタイトルだなぁ…と、思っていたんですが。
観ているうちに、コレは結構、奥の深いタイトルなのでは…?と、
思える様な、内容で、なかなか、面白かったです。

でも、この話。
鍵は、主人公の、亡くなった友達、なんですよね…。
なので、この友達が、一番美味しい役所で、良い所を、持って行くのです(笑)
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『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』

なかなか凄い人です、アニー・リーボヴィッツ。
妥協しない所とか、常に何かを探し続ける所とか。
生き方も、凄いですが。

素人の龍堂から見ても、何か、とても引きつけられるモノがある写真です。
この映画を観て、この人の写真集を観てみたいなぁ…と、思いました。

この映画は、観てみると解る!って、感じの映画でした。

『潜水服は蝶の夢を見る』

泣けるとか、切ない、とかで無く。
息を飲む、って感じの話でした。
でも、決して悲しい話でも、悲観的な話でもなく。
主人公に、素直に感動させられました。

「自分を哀れむのを止めた」と、云い切れる、主人公の強さとしなやかさは、
何とも云い様の無い程、凄いなぁ…と、感動するばかりでした。

CMで、『20万回の瞬きで自伝を…』って云ってたので。
それを書き取る方が、凄いなぁ…と、思ってたんですが。
映画を観て、
コレは、書く方も、とんでもなく凄いんだ!と、思い知らされました。
自伝を書いた主人公も、相当頭のいい、もしくは切れる人、だと思います。

何せ、使える部分は、左目と頭の中だけ、なんです。
書く文章を全部、頭の中で組み立てて、文章にして、記憶して。
単語ごとに区切って、更にスペルにする。
そうしてから、初めて。
書き取る相手との、対話になる訳です。

龍堂には、ちょっと、考えただけで、訳が解らなくなって来る様な、
とんでもない、作業なのです。

原作者の、ジャン=ドミニク・ボビーって、凄い!!と、思いました。
映画を観終わって、パンフレットを読んだら、原作を読みたくなりました。

『やわらかい手』

映画を観ながら。
いざと云う時、一番強いのは、母親なんだな…と、思い、
人って、自分でも知らない特技を、一つくらい、持っている物なのね…と、
思いました。

強くて優しくて、あまり世間に詳しくないけど、いい感じの人で。
龍堂的には、好きだなぁ…と、思いました。

途中、息子に激しく罵られるシーンでは、ホントもう、涙が出てきました。
息子や孫の為を思って、頑張ってるのに、酷いよ!!って。
でも。
その所為で、いい印象を持たれていなかった嫁との仲が、改善されて。
お互い、解り合えそうな雰囲気が漂っていて、嬉しくなりました。

ちょっと、切ない雰囲気漂う映画なんですが。
ラストはハッピーエンドだな…と、思えるので、ほっとしました(笑)

『エリザベス ゴールデン・エイジ』

衣装もセットも、ゴージャスですが。
エリザベス1世役のケイト・ブランシェットも、ゴージャスです!
衣装に負けない存在感、怒った時のドスの利いた響く怒鳴り声とか、
ホント、凄い!!の、一言に尽きます(笑)

人の上にたつ人ってのは、こんなに孤独なモノなのか…と、
ちょっと、切なくなる時も、あるんですが。
でも、
敬愛し、支えてくれる人達も、勿論、居る訳で。
結局、何を選び、何を幸せと思うかは、本人次第なんだな…と、思いました。

この映画、実際の時代の流れを追って作ってあるので。
知らなくても、楽しめますが、知ってた方が、更に面白いと、思います。

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』

ポップで軽~いノリの、話かと思ってたんですが。
実はそれだけではなく、意外にシリアスなお話でした。

不思議なおもちゃ屋をやるには、魔法が使えないとならないんですが。
魔法を使うには。
単純にして、意外と難しい、たった一つの条件だけ、なんですが。
孫リアムさんが居なくなってしまったことに、とらわれた主人公は、
それに気付かずに、落ち込んでしまっていて。
結構、切ないです。

マゴリアムさんと離れたくないと願う主人公が、可愛くて、健気で、
必死で、ちょっと、泣けてきます。

でも、そんな主人公を、周りの人が、一生懸命、支えようとしてて、
それもまた、優しい、いい雰囲気になりました。

ダスディン・ホフマンも、ナタリー・ポートマンも、どっちもとてもナイス!!
な、演技でした。

『L cange the world』

冒頭の、ワタリとLのやり取りを観て、
あぁ、やっぱりこのコンビ、好きだなぁ…と、思いました。
しかし、ワタリの亡くなるシーンは、何度観ても、泣けてきます。
(龍堂が、ワタリ好きだから、かも知れませんが(笑))

Lの話、と云うよりも。
大切な人を亡くした3人の物語、かな?

大切な人を亡くした3人が出会って、物語は動き始めるんですが。
3人を繋ぐ鍵が、ワタリな所に、ワタリの人柄が、偲ばれます。

龍堂は、本編の映画よりも、こっちの帆が好きでした。
切なさと優しさと、強さと、笑いと、意外とアレコレ、詰まってる映画で、
なかなか、面白かったです。

しかし。
ワタリとLって、ホント、原作そっくりですよねぇ…。

『チーム・バチスタの栄光』

サスペンスっぽく、2本3本と、線が絡まって来て。
そうなのか?!と、見せかけて、実は…!ってな、展開でした。
(いや、龍堂が単純なので、そう思うのかも、しれませんが(笑))
えぇ?!そうなの?!って気分になって、面白かったです。

阿部寛の役が、また凄~くヤなヤツ、なんですが。
ただの嫌なヤツ、だけではない雰囲気を感じさせるのは、
演出が上手いのか、阿部寛の雰囲気なのか(笑)
なかなか、癖のある登場人物ばかりで、そこも笑えます。

心療内科医・田中視点で話が進むのが、とても解り易くて、観易かったです。

個人的には、『静かな歌声のロック』のシーンが、なかなかナイスで、好きです。

『ウォーター・ホース』

ウォーター・ホースも主人公の男の子も、優しくて真直ぐで、
とてもいい感じの関係を、気付いてて、微笑ましくて、可愛かったです。

ウォーター・ホースと接して行く事で、ちょっとずつ、良い方向に、
変わって行く男の子の姿は、何だか、嬉しくなる感じでした。

男の子を通して、ウォーター・ホースとかかわって行く人達が、
最初は、恐れていたのに、最後には、心配したりする姿が、
とても微笑ましくて、優しい感じで、いいなぁ…と、思いました。

ちなみに。
物語は、旅行者のカップルに、お爺さんが語り聞かせる形で、進むんですが。
たまに入る、この3人のやり取りが、なかなか、楽しかったです。

最初は、興味の無かった彼氏も、最後には、固唾をのんで、
彼女と聞き入ってる姿は、なかなか面白かったです。

『アメリカン・ギャングスター』

主役の二人が、どっちも凄いです。
役の上での、登場人物も凄いし、役者の方も、凄いです。

ひとりは麻薬密売人、ひとりは警官、と、競演と云っても、
殆ど、一緒の画面に映る事のない、競演でしたが。
どっちにも、感情移入して、どちらかに、何かある度に、
ドキドキしてしまいました(笑)

真実を元にしてるから、なのか。
登場人物たちは、誰も、完璧に正しい、とか、潔白で綺麗、な人物は、居なくて。
誰もが、何処かに、欠けるモノを、持ってる所が、
何とも魅力的に、龍堂には、映りました。

次は一体どうなるのか?!と、息を飲んで、画面を見つめてしまいました。

ラッセル・クロウが、デンゼル・ワシントンと対面するシーンで。
あぁ…!!と、ちょっと、嘆いてしまいました。

『テラビシアにかける橋』

子供の頃、あぁ云う遊びを、よくやったなぁ…と、懐かしくなりました。

隣りに越して来た女の子と、ちょっとした切っ掛けで、仲良くなって。
淡くて可愛い、でも、しっかりとした友情を築いて行く様は、
何とも微笑ましい感じで、素敵だなぁ…と、思いました。

あぁ、でも!
ラストの方は、ホントに、泣かされましたよ!
切ないと云うか、なんと云うか、ホント、泪が伝って来る、って感じでした。
辛くて悲しいけれど、周りの人の、優しさに気付いて、
前を向いて頑張ろうとする、主人公は。
可愛くてカッコ良くて、何だか、嬉しくなりました。

切なくて悲しいけど、観に行って、良かったです。

コレは、持てる想像力を、全部使ってみる事が出来ると、
更に、面白くなる!と、思います。

『めがね』

何とも、まったりとした、映画でした。
このまったり具合が、いい感じだなぁ…と、思えれば、面白い映画で。
それが嫌!だと思う人には、とても退屈な映画、になるような気が、します(笑)

龍堂個人的には。
嫌いでは、無いけど…って、感じです。
『カモメ食堂』の方が、好きだなぁ…と、思いました。

あぁ、でも。
もたいまさこの演技は、凄いです。
空気の様に、その場になじんでいて、存在を感じさせない雰囲気なのに、
ちゃんと感じる事の出来る存在感は、流石です。

『フローズン・タイム』

なかなか、雰囲気のある映像があったりして、絵を見るだけでも、
面白い作品でした。
話も、徐々にパッピーエンドに向かって行く感じが、いい感じでした。

登場人物が、皆、とても個性的で、面白くて、でも、可愛い感じもあって。
それぞれの雰囲気が、独特で、良かったです。

主人公が観る、時の泊まった世界は、何だか、とても綺麗で、
素敵だなぁ…と、思う反面、ちょっと悲しくも、ありました。

結構、シリアスな話、なのかと思ったら。
いい感じに、笑わせてくれて、コメディッタッチなノリで、楽しかったです。
日常、よくある様な、行動や台詞の中の、笑いも多く含まれてて。
声を立てて笑ったり、クスッと笑ったり、と。
ふらりと、行った映画でしたが。
結構、楽しく観れて、良かったです。

『ゼロ時間の謎』

アガサ・クリスティー原作の映画です。

殺人に至るまでの、やり取りとか、それぞれの関係とか。
何となく分かりかける犯人と、二転三転する、殺人の証拠。
謎解きもの、と云うよりも、人間ドラマな感じで、なかなか面白かったです。

犯人に、自供を促す証拠の話で。
あれ?!と、思ったら、やっぱりそうだ!と、最後にこっそり?!
種明かしがあって、ちょっと、にんまりしてしまいました。

登場人物それぞれも、特徴ある雰囲気で、面白かったし、
解り易かったし、で。
結構、楽しめました。

プロフィール

龍堂 永利途

Author:龍堂 永利途
映画と運転が好きな、宵越しの金は持たない、江戸っ子です。

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